フラれて落ち込んでいたはずが…「私、立ち直ってた!」と気づく瞬間

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遠矢 晶子

Written by:

2018.12.24.Mon

片思いしていた人や恋人にフラれたときって、「もう、一生立ち直れないかも……」と感じるほど、どん底まで落ちてしまいますよね。しかし、一生立ち直れないとまで落ち込んでいたはずなのに、ある瞬間、「私、もう大丈夫かも!」と思えるときが必ず訪れるもの。そこで今回は、フラれて落ち込んでいたはずなのに……「私、立ち直ってた!」と気づく瞬間をご紹介したいと思います。

「私、立ち直ってた!」と気づく瞬間

1. イケメンに目がいくようになった

「フラれたときはショックで全く気にしていなかったイケメンに目がいくようになったとき、次の恋を探している自分に気がついた」(20代/学生)

▽ フラれて落ち込んでいるときは自分しか見えていない状態なので、周囲に目がいくようになったということは、心に余裕ができたということですよね。

2. 合コンにいきたくなった

「彼氏にフラれた私を慰めようと、友達が合コンに誘ってくれてもずっと断っていたのに、いつの間にか突然合コンに行きたくなっていた」(20代/漫画アシスタント)

▽ 合コンという出会いの場に積極的に行きたくなってきたというのは、新しい恋をする準備ができているということになりますよね。ただ、合コンに行って彼と他の男性陣を比べることだけはしないように気をつけたいところ。

3. フラれたことを思い出す時間が減った

「フラれてからしばらくの間はふとした瞬間いつも思い出していたのに、最近忘れていることのほうが多くなってきたので、そろそろ立ち直れているんだと思います」(30代/税理士)

▽ 時間がたつにつれ思い出すことが少なくなっていくのは、とても自然なことです。そんなとき、「私はあまり彼を好きじゃなかったのかもしれない……」と後ろめたくは思わず、「忘れられてよかった」と前向きに考えることが大切です。

4. 食べ物がおいしく感じるようになった

「『食べ物がおいしいと感じるようになったら立ち直れている証拠』という基準をいつも自分の中でもっています」(20代/幼稚園教諭)

▽ 自分の中で「立ち直っているな」と思える基準をもつことはすごくいいことです。基準をもっていれば冷静に自分を見つめることもできるので、これから先恋愛をしていく中では必要なことかもしれません。

5. 彼氏が欲しいと思えるようになった

「フラれたときの口癖は『彼以外の男なんていらない……』でした。それが『彼氏欲しいなぁ』に変わったとき、自分が立ち直れたのだと思えます」(30代/公務員)

▽ 彼氏が欲しいと思えるのは、彼に固執していた考えが薄れているということです。そういうときこそ、新しい恋を探すことに集中して、彼にフラれたことを一気に忘れるチャンス!

まとめ

いかがでしたか? フラれたときはあまりのショックで周囲が見えなくなってしまうかもしれません。
ただ、時間がたつにつれて傷ついた心が癒えてくるのが自然の流れです。もし「立ち直れているかもしれない」と思える瞬間がきたときは、その気持ちを見逃さないようにしてください。
一人の人をずっと思い続けることも素敵なことですが、自分自身のために、思いを断ち切ることも大切ですよ。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。