くだらないけど楽しい! 夫婦でひそかにやっている遊び

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小林リズム

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2018.12.22.Sat

誰よりも親密な関係を築いている夫婦。外では働いていたり、育児をしたりしていますが、家では家族にしか見せない面白い顔を持っていたりもしますよね。ここではそんな、くだらないけど面白い、夫婦でひそかにやっている遊びを紹介してもらいました。

夫婦でひそかにやっている遊び

セレブ姉妹ごっこ

「毎週金曜日の夜は、子どもが寝たあとに夫と晩酌の日。いつもよりちょっといいお酒を買って飲むんだけど、飲むときにセレブ姉妹ごっこをする。『お姉さま、このお酒はおいくらだったの?』って夫が聞いてくるから、『2,000円くらいだったかしら』って答えると、夫は『ファビュラス!』って叫ぶ(笑)」(30代/広告代理店)

▽ 夫婦ふたりで過ごす時間は貴重なもの。いつもよりちょっといい物を食べたり飲んだりするとテンションがあがりますね。ささやかな幸せを演出するセレブ姉妹ごっこ。なんてマーベラス!

通販番組ごっこ

「お互いに新しいものを買って身につけたら褒めることが習慣に。でも普通に褒めるのは恥ずかしいから、テレビの通販番組みたいに褒める。『あら素敵! でもそれお高いんでしょう?』って聞いたり。聞かれたほうはテレビ通販みたいにそのアイテムの魅力を力説するっていう」(30代/コンサル)

▽ 新しく買ったものを身につけたとき、気づいていてもなかなか褒められなかったりすることもありますよね。そんなときこそ「あら素敵!」と通販番組の演者になりきってリアクションするという遊びのようです。これなら、お互いに楽しく褒め合うことができそうですね。

映画のワンシーンを真似する

「外国の映画のワンシーンのように『愛してるよ』って言われたら、『私もよ』と返さないといけないっていう暗黙のルール。私が怒っているときに限って旦那が耳元で『愛してるよ』ってなりきってつぶやいてくるから、ついおもしろくて笑っちゃう」(20代/看護師)

▽ 日本ではなかなか「愛している」なんてお互いに伝え合うことは少ないもの。だからこそ、ウケ狙いでも伝えられる方法です。ひじを壁につきながら「愛してるよ」とささやかれることもあるのだとか。なりきりすぎていて確かに笑ってしまいそうですね。

せまいところで交差すると尻相撲

「家の廊下ですれ違うと、どちらからともなく尻相撲。で、どちらかが大げさに吹っ飛ぶっていうのがお決まりの流れ」(30代/主婦)

▽ 廊下ですれ違うたびに何かしらのリアクションをするそうです。たしかに、無言ですれ違うよりも、交差するのが楽しくなりそうですね。

記憶が食い違っていると荒れる

「どちらかの記憶が食い違っていると、そのたびに片方が『ちょっとぉ! どこの女(男)と間違えてるのよぉ!』ってツッコミを入れる。そうするともう片方は『違うんだ、○○(名前)。君を誰かと間違えるわけないだろう?』って答える。ちょっとした気まずさもオーバーにリアクションすることで紛らわせる」(30代/保育士)

▽ 少し気まずくなるようなシーンでも、ネタにしてしまえば楽しいもの。オーバーにリアクションすればするほど楽しそうです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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