あの頃をもう一度…! 夫に再び恋する方法を聞いてみた

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小林リズム

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2018.12.13.Thu

結婚生活も長くなると、新鮮味がなくなり、大好きな相手であっても「いるのが当たり前」「空気のような存在」になることもあるでしょう。
それはそれで絆が深まり、安心感もある関係ですが、たまには相手にときめいたり、きゅんとした気持ちになったりしたいと思いますよね。
ここでは、既婚者の女性たちに夫に再び恋をする方法を聞いてみました。

夫に再び恋する方法

昔の写真を見返す

「付き合っていた頃の初々しい写真を見返す! あの頃はこんなことしてくれたなぁとか、今よりも痩せていてかっこよかったなぁって思い出しているうちに、今目の前にいる夫がちょっとよく見えてくる(笑)。言われてうれしかった言葉を思い出したりね」(30代/看護師)

▽ 今は慣れ親しんだ関係でも、恋愛初期の頃には初々しい時代もあったもの。四六時中相手のことを思い浮かべて、胸が苦しくなったりうれしくなったりしたこともあったでしょう。
昔のラブラブな写真を見返しているうちに、その頃の気持ちが蘇ってくることもあるそうです。

記憶喪失になる

「正直、夫にもう一度恋するなんて無理! できるとしたら、記憶喪失になることくらいだと思う(笑)。それくらい、もう生活になじんでいて夫に恋するなんて考えられない」(40代/専業主婦)

▽ 悲しいかな、記憶喪失にでもならない限り、再び夫に恋するのは難しいという声があがりました。
生活に追われて、隣にいることが当たり前の存在になると、相手に恋をしていた時代が思い出せなくなるもの。恋愛という関係性を思い出すためには、記憶をなくすしかないそうです……。

お洒落をしてふたりきりで雰囲気のいいレストランに行く

「日々の生活に追われていると、すっぴんでパジャマの姿を一番長く見せているから、たまにはふたりでお洒落をして雰囲気のいいレストランに行く。子どもは預ける!
ふたりきりの時間になると、家にいるときとはまた違った会話が楽しめて新鮮さが出て、お酒も入ると“やっぱりこの人が好きだなぁ”って恋していたときの気持ちを思い出せる」(40代/IT)

▽ 非日常感を出すためにも、気合いを入れてお洒落をしてふたりきりでお出かけをするというのも効果的だそうです。
お酒の力を借りれば、普段は恥ずかしくて言えないようなことも素直に伝えられるもの。

しばらく離れて生活してみる

「夫が出張で1か月くらい海外へ。1か月も離れて暮らしたのは結婚してから初めてだったから、帰ってくる前日には“早く会いたい!”って気持ちでいっぱいになった。離れて気づく大切さ! やっぱり好きだなって実感できたよ」(30代/コンサル)

▽ いるのが当たり前になってしまっている人は、思い切って離れて生活してみる期間をつくるのも手。会うのが当たり前ではない状況が続いたとき、人は「会いたいな」「好きだな」と思い出すものなのかもしれませんね。

突然スキンシップをとる

「子どもが産まれてからは男女というより、家族って感じでお互いに接することが増えて、ときめきが皆無。このままだと寂しいなと思って、子どもたちがいる前で思い切って夫と手をつないだら、夫もスイッチが入ったらしく、その日は久しぶりにラブラブに過ごせた(笑)」(40代/パート)

▽ スキンシップは恋愛のスイッチをいれるのに効果的な方法です。子どもの前でも手をつないだり、いってらっしゃいのキスをしたりするのもたまにはよさそうですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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