思わず苦笑い…今考えると「ダサすぎな元彼」あるある6つ

付き合っているときには、すべてがかっこよく見えた元彼。でも、別れてから冷静になって客観的に彼のことを見ると、「なんでこの人と付き合っていたんだろう?」と思うことってありませんか? 今回はそんな、今考えるとダサすぎて笑いしか出ない、元彼あるあるを集めてみました。
今考えると「ダサすぎな元彼」とは?
武勇伝を語る

中学、高校時代の武勇伝を、30歳を超えても語り続ける人っていますよね。とりあえず「へー! すごいね!」とは言うものの、まだそんなことに固執しているなんてかっこ悪いなあと思っちゃうのが本音だったり。
しかも、実際にその武勇伝が作られた時代から彼を知っている友人たちに偶然会う機会があって真相を確かめてみると、全部ウソだったことが判明するという恥ずかしいことも。
夢ばっかり語ってなにも実現しない
やってみたいことをたくさん語り、夢を持った人ではあるのだけれど、実際に行動に移すこともなければ実現することもない人。
夢がある人って話を聞いているとワクワクするので、一緒にいて楽しいんですけど、それがなにも形になっていく様子がないと、「こいつ、口だけだな」と気づき始めるのです。
付き合った恋人の人数が男の価値を決めると思っている

付き合った人数が多ければ多いほど、男の価値が高いと思っている人っていますよね。これまでの交際人数を自慢げに披露するも、実際には全然長続きしなかったという意味なので、まったくもってかっこいい自慢話ではないんですけど。それにすら気がついていないなんてかっこ悪すぎる。
突然詩人みたいになる
話をしていると、突然詩人みたいになり遠くを見ながら語る人。いろんな経験をしてきたからこそ語ることができるストーリーのような雰囲気を作り出そうとしているのかもしれないけれど、内容が薄いときには「うわ……。この人、自分に浸ってるな……」と思ってしまうのです。
いい年して親にお小遣いをせがむ
高級な車を持ちブランドの服を着て、デートのときには男が支払いをするのが基本みたいなことをいつも言っているのに、実際のところ収入に対して見合っていないお金のつかい方をするものだから、いい年して親にお小遣いをせがんでいる人。そんなダサいことするなら、割り勘しますよって感じです。
人通りが多い道を車で通るときに爆音を鳴らす
自分が持っている車に誇りを持っているダサい男がやりがちなのが、人通りが多い道を車で通るときにいきなり音楽を爆音にしたり、エンジンをわざとふかせたり、青信号になった瞬間急発進したりするのです。
注目を集めたいのはわかるけれど、一緒に乗っていると恥ずかしすぎるからやめて欲しいと思ったことがある人も多いハズ。
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