どこから嫉妬してくれるの? 放任主義な彼でも許せない浮気ボーダーラインとは

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2018.12.03.Mon

浮気のボーダーラインは人によってさまざま。細かく気にするタイプの男性だと、異性と近距離で話すだけでヤキモチをやくこともあります。
それに比べ、まったくと言っていいほど束縛をしない男性も。激しい束縛は困りものですが、異性関係に対してぜんぜん心配してくれないのも彼女としては寂しい……。
そこで束縛感が薄い、20代後半のとある「放任主義男子」に緊急インタビューしちゃいました! 彼らがヤキモチをやくボーダーラインとはいかに。段階を踏んで確認していきましょう!

ヤキモチをやくボーダーラインとは?

1. 男友達を交えたグループで遠出

放任主義男子的には、これはまったく問題のないこと。理由は「恋愛感情のない異性との交流だから」だそう。
異性と長い時間を過ごすことになるし、もしかしたら……なーんていう心配はしないの? という女子からの疑問には、「俺と付き合っているわけだから、そこは彼女も良し悪しの判断はできるはず」と、彼女を信頼しているから大丈夫だということでした。

2. 合コンへの参加

束縛しない彼であることを知りながら、さすがに合コンはちょっと反対されるんじゃ……。そう思いながら「合コン行ってもいい?」と彼に聞いたことがある女子もいるのでは。
けれど、放任主義男子は合コンごときでは焦りません。合コンは所詮遊び。恋人の存在は合コンで出会うであろう異性とは別格だと思っているみたいです。

3. 2人きりで食事・サシ飲み

そろそろ、ボーダーラインもギリギリか? と思いきや、放任主義男子はまだまだ放任を貫きます。仕事終わりからの同僚との食事や、飲みに行くことに関しては余裕でOK。
そしてたとえ仕事の流れでなくとも、気の合う異性の同僚と約束をして食事に行ったり、飲みに行くことについても、恋愛とは異なるものとして考えている模様。

4. 2人きりで遊びに行く

2人きりのシチュエーションの中でも、これはなかなか親密度が高いもの。彼が他の女と2人きりで遊びに行くことがあったとしたら、女性としては嫌だと思う人が多いはず……。
だがしかし、放任主義男子はまだまだビクともしない。2人で食事に行くことを許容している理由と同じく、「気の合う異性がいるのは普通のことで、彼氏と共有できない趣味があったりすれば、そういうシチュエーションもあるでしょ」と。くっ、手強いぞ、放任主義男子。

5. 手を繋ぐ

「何をしてもヤキモチをやいてくれないの!?」と、放任主義男子にやきもきしていた女性の皆さん、お待たせいたしました。ここからは彼らもいよいよ焦り始めます。
「転びそうになったとか、どうしても支えが必要なシチュエーションでない限り、手を繋ぐ理由はひとつしかないじゃん。疑うよね。でも酔ったノリとか、特に意味がないなら気にしない」と、手を繋ぐ理由に恋愛感情がちらつくと、ほんのちょっとだけ物申します。彼の独占欲を感じたい女性からすると、ヤキモチの度合いが今ひとつ物足りないですよね。
インタビュー中に「そんなんじゃ女は不安になります! もっと嫉妬深くなって!」と思わず言ってしまいました。

6. キスをする

まさかこれにもヤキモチやかないの? と不安がよぎります。が、ここまでくるとさすがに放任主義男子であっても怒り出します。「付き合っている恋人がいるのにキスをする心理がわからない」と。
あれ、なんだか想像していたヤキモチのやき方と違う……。他の人のところに行かないで! と、不謹慎にもそんな反応を期待していたのに。人としての心理のお話になってしまうのですね……。ここに至るまでにあまりにも放って置かれたものだから、いいかげん彼女としても物申したくなりますよね。

放任主義男子とうまく付き合うには

なぜここまで放任主義なのかというと、自分も束縛されたくないという人が多いため、彼女にも自由にしていてほしいのだそう。それゆえに、付き合っていく上での異性関係にまつわる良し悪しは、お互いに自分でしっかりと管理できることが大切になってきます。
放任主義男子のやり方は、一見彼女に興味がないのか? と心配になりますが、あなたが彼を試したり、傷つけるようなことをしない限り、彼の方からは浮気や疑われるようなことはしないということでもあります。実はけっこう信頼できる、それが最近の放任主義男子の生態でした。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ヒラタイカホノ

どこで区切ったらいいのか分からない名前のライター、その名もヒラタイカホノです。凹凸の少ない平たい顔が特徴。元アパレル店員、現管理栄養士兼ライター。女と男の悲しいすれ違いを失くすべく、明日からちょっと役に立つ恋愛記事をメインに書いています。Twitter:@iroirohiratai(よかったらフォローしてあげてね)