懐かしすぎるピュアなあの頃! 高校時代の初々しい恋愛あるある

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小林ユリ

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2018.12.02.Sun

ふとしたときに実感することもあるのではないかと思いますが、アラサーという年齢は「彼のことが大好き!」というだけでお付き合いをするのが難しいお年頃……。彼との将来を思い描いているのであれば、なおのこと。
だからこそ思い出されるのは“学生時代のピュアな恋”! とくに高校生のころは何の邪念もなく、それはそれは一途な交際をしていたものです。
あぁ、一体いつからこんなにも雑念だらけの恋をするようになってしまったのでしょう。

“ほっこり”しちゃうエピソード

お金をかけないデートで楽しむ天才だった

大人になると、懐にある程度の余裕がうまれるため、いろいろなところに出かけたり、おいしいものを食べたりするデートが主流になります。プレゼントひとつにつけても「値段で愛情がはかれるよね~」なんて口にしてしまうほど。
しかし、ひとたび昔を振り返ってみると、デートはカラオケかファミレスか公園だったし、サプライズのプレゼントなんてストラップとかキーホルダーでした。

夜遅くまで連絡を取り合う

体力と時間に余裕のある年齢ならではのエピソードだといえると思います。ちょっと返事が返ってこないと、すぐに“新着メール問い合わせ”をしてみたり。
そうこうしているうちに連絡が取れなくなったと思ったら、メールのしすぎでパケットの制限に引っかかっていたらしい――なんていうことも当時の恋愛あるあるです。

経験値不足からのド緊張

あなたも「相手に嫌われないだろうか?」などとムダに考えたこともあったのでは? それ以前になんとなく気恥ずかしくて、手を繋ぐことさえも時間がかかってしまったりすることも。
それなのに、急な雨で相合い傘をすることになったりしたら……もう大変!

ふいにみせる男らしさにドキッ

「荷物、持つよ」と言って軽々と重い荷物を運んでくれたり、真摯に部活に取り組む真剣な顔つきだったり――。
とにかくふいにみせる男らしさに、不覚にもドキッとして見惚れてしまうこともありました。

わざとドライに接したりして…

友だちに冷やかされるのが恥ずかしくて、本当はラブラブなのに、わざとドライに振る舞うことも比較的よくあることでした。でも実は、携帯の充電パック蓋の裏にはふたりで撮ったプリクラが貼られていたり、こっそり交換したシャーペンを使っていたりして。
ふたりの秘密の時間を意図的に作り出しては、そのスリルを楽しんだものです。

おわりに

質素でシンプルながらも、気持ちの面での満足度は高かったあの頃の恋愛。
もちろん、別に社会人になってからの恋愛が邪道だというわけではありませんが、あの頃のような恋愛をすることは大人になった今では叶いません。
相手に多くを望みすぎてはいませんか? それなりに贅沢な恋にしか満足することができなくなってしまったという人は、初心にかえるための材料として(たまには)昔を思い出すことも必要なことなのかもしれませんよ!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子