ありがたいけれど…女性陣が正直残念だったクリスマスプレゼントとは

2018.12.02

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クリスマスに彼氏とプレゼント交換をするカップルは多いはず。なかなかお互いにプレゼントを贈り合うことってないため、選ぶのも力が入りますよね。でも自分は悩みに悩んで選んだのに、彼のプレゼントに適当さがにじみ出ているとガッカリしてしまいます。
そこで今回は「正直残念だったクリスマスプレゼント」について、女性陣に教えてもらいました。

1. 自分があげたものより安いもの

・ 「私は2万円以上するプレゼントをあげたんだけれど、彼の方は7,000円くらいのものだった。うれしいんだけれど、ちょっと複雑だった」(30代/一般事務)

▽ プレゼントは金額じゃなくて気持ちだとわかってはいるものの、明らかに自分があげたものより安いことがわかるとガッカリしてしまいます。でもクリスマスプレゼントをもらえないケースだってたくさんあります。彼があなたのためを思って選んでくれただけありがたいと、ボジティブに変換することも大切かも。

2. 食べ物類

・ 「ブーツに入ったお菓子だったとき。『私子どもじゃないんだけど……』って思った」(20代/販売)

・ 「ディナー後に彼にプレゼントをあげたら、『俺用意してないや』『いまの夕飯代がクリスマスプレゼントだと思って!』と言われてしまった」(30代/看護師)

▽ もちろんディナーをご馳走してくれるのはうれしいですが、彼氏とのクリスマスだからこそ、せめて形に残るものが欲しいですよね。家に帰っても何だかモヤモヤしてしまいそうです。
また小学生の頃だったらうれしいクリスマス仕様のお菓子類も、正直「これだけしかもらえないの?」と思ってしまいそう。自分がちゃんとしたプレゼントを準備しているだけに、余計落胆が大きくなりそうです。

3. 彼好みのプレゼント

・ 「『これペアリングだから』と、彼好みのゴツイ指輪をもらったとき。いらないともいえないし、デートのときは毎回つけなきゃいけないしで正直嫌だった」(20代/飲食)

・ 「彼が好きな匂いの香水。私には合わなかったけれど、渋々つけていたのを思い出します」(30代/サービス業)

▽ あまりにも彼の趣味に偏りすぎていると、使うのも躊躇してしまいます。毎回彼の前で大切にしている素振りを見せるのは苦痛かも。「せめてもう少し私の好みも考えてほしかったなぁ……」と思ってしまうでしょう。

4. 中古品

・ 「彼がビニール袋からガサゴソとバッグを取り出して、『これクリスマスプレゼント』と渡してきた。明らかに誰かの使った形跡があって、気持ち悪く感じてしまいました」(30代/接客)

▽ ブランド物のヴィンテージ品ならともかく、基本的に中古品はプレゼントにはそぐわないですよね。「近所の古着屋で購入したのかな?」「もしかして家にあった元カノのもの?」とあれこれ考えてしまいます。そう考えるとやっぱり安くてもいいから、新品のものが欲しいですよね。

2018.12.02

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フリーライター。主に恋愛コラムやライフスタイルについてさまざまなWeb媒体で執筆中。アイコンは10割美化されています。Twitter:@Kazu_367

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