じつはウンザリ? “恋愛燃え尽き症候群”になっている可能性4つ

クリスマスが近づくと「ロマンティックな聖夜を」なんていう有形無形のプレッシャーを感じることはありませんか? 彼氏がいれば問題ないけど、彼氏ナシだとそれがつらく感じることも……。
「適齢期なんだから恋人がいるべき」なんてプレッシャーも感じるこの頃、じつは“恋愛燃え尽き症候群”になっていませんか?
恋愛燃え尽き症候群になっている可能性
1. 出会いのチャンスのはずの合コンも義務感で参加している

「ぜひクリスマスまでに彼氏を作りたい」なんて気持ちで駆け込み的に合コンにいくつか参加するけど、終わった後いつも妙にむなしく感じるとしたら、それはもはや義務感で参加しているようなものだから。
それじゃあせっかくの合コンも楽しめないし、いいお相手が見つからなかったら焦燥感に駆られるのも無理はありません。だって恋愛って自然発生的に生まれるもので、しようと思ってできることではないのですから。
2. 幸せな恋愛をしている友だちに対して嫉妬や引け目を感じている

「今年のクリスマスは女同士で楽しく過ごそうね」なんて話していた友だちに急に彼氏ができてモヤモヤしてしまった、なんてよくある話。そうでなくても幸せな恋愛をしている友だちが羨ましくて、嫉妬を感じてしまうことはあります。でもそれは“恋人がいてこそ幸せ”という恋愛至上主義のせいかもしれません。
恋人がいてもいなくても自分の幸せは自分次第、恋人の有無に振り回されるのもじつは恋愛燃え尽き症候群の一歩手前なのです。
3. お付き合いできそうな相手を見ても、欠点や短所ばかり気になってしまう
せっかく彼氏候補とも言うべき人ができて、クリスマスまでにカップル成立も夢ではないのに、なにか決定打となるものが見つからない、ということはありませんか。
いい人だけど、ささやかな欠点や短所が気になってしまうし、「ここまで来たのに今さら妥協できない」という女としてのプライドもあると、彼に対しても素直に心を開くことができません。でもそんな心理状態では誰に対しても不満を感じてしまうもの、理想像にこだわりすぎないで!
4. 恋愛となると楽しさやうれしさよりも、緊張感や不安に囚われることが大きい

愛し合えるパートナーを見つける、恋愛って本来とっても楽しいし、恋人ができることで精神的にも大いに安定するポジティブ経験のはず。でもそんなふうに心が浮き立つより、女としてちゃんと愛されているかという緊張感や、彼に裏切られないかという不安感に囚われるほうが大きいというなら恋愛に対して過剰に身構えているようです。
かつてそんな恋愛で苦労した経験があるのか、メンタル的にすでに燃え尽きてしまっているようです。
まとめ
「せっかくの人生、恋をしなきゃつまらない」なんて余計なお世話! 恋愛のチャンスが巡ってくるタイミングや頻度は人それぞれで、良し悪しなどないのですから。
大事なのは自分の直感にウソをついてまで誰かと付き合ったり、あるいは今現在恋人がいないからと言って自分を卑下したりしないことです。
恋愛は意識しすぎてもうまくいきません。焦って燃え尽き症候群となるより、自分らしい恋ができるチャンスを見極めて動きましょう。
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