ちょっとだけ○○? 仲良しな夫婦でいるためのコツを聞いてみた

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小林リズム

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2018.11.22.Thu

一緒に暮らしていく日々が長くなればなるほど、相手との関係もマンネリ化してしまうもの。子育てや生活に追われていると、夫婦としてというよりは家族という関係になってしまい、ラブラブしたり仲良くしたりする時間も少なくなってしまうものです。
結婚していても夫婦関係を良好に保つためにはどのような心がけが大切なのでしょうか?

相手に過度に期待をしない

「言い方が悪いかもしれないけど、相手に過度な期待を寄せないことかな。何かしてくれるはずだって期待すればするほど、してもらえないときに裏切られたような気持ちになるから。期待せずにいると、些細なことでもしてくれるとすごく喜べる」(40代/主婦)

▽ 「これくらいはやってくれるはずだ」「これをしてほしいことくらい察してほしい」などと、無意識の間に相手に期待を寄せてしまうことってありますよね。言葉では何も伝えずに心のなかで期待をしていると、それが裏切られたときにうんざりしてしまいます。期待をせずにいると、そのぶん些細なことにも感謝できます。相手への不要な期待をなくすことも仲良し夫婦でいるためには大切なのかもしれません。

感謝は言葉にして伝える

「感謝の気持ちは言葉にして伝えるようにしています。ゴミを捨てるとか、お風呂を洗うとか、シャンプーを詰め替えるとか、そういう当たり前のことでもちゃんと気づいて『やってくれてありがとう』って伝える。感謝の気持ちを忘れなければ、夫婦関係はだいたいうまくいくんじゃないかな」(30代/IT)

▽ してもらって当たり前だと思わないことも、良好な夫婦関係には必要です。また、「ありがとう」の気持ちは、言葉や行動にしないと伝わりません。感謝の気持ちは惜しまずに、どんどん相手に伝えていきましょう。

すぐに怒らない

「すぐにカッとならないようにすること。怒りをすぐにぶつけようとしてしまうから、一呼吸置いて冷静に考えるようにしてる。ヒステリックに夫を問い詰めると、夫も不快な気持ちになって怒って、結局ただの感情のぶつけ合いになるって気づいた。一呼吸置いて、どんな言葉を使って伝えればいいんだろう? って考えるようにしたら、夫の対応も変わってきた」(30代/公務員)

▽ 怒りをそのまま相手にぶつけてしまうと、相手もムッとして喧嘩になりやすくなります。自分の感情を暴力的にぶつけるのではなく、一呼吸置いて冷静に考えてみることも大切です。「どうしてこんなことをしたんだろう?」「どうやったら伝わるんだろう?」と考えてから言葉にすることで、余計な喧嘩をへらすことができるそうです。

毎日ちょっとだけくっつく

「子どもが寝たあとにちょっとだけくっつく(笑)。子育てをしていると、キスとか手をつないだりとか、そういうささいなスキンシップをとらなくなってくるので、寝たあとは足をくっつけに行ったり、腕枕をしてもらったりする! スキンシップを適度にとることでレス予防にもなると思う」(30代/イラストレーター)

▽ スキンシップは夫婦関係を築くうえでも大切です。触れない機会が長くなると、余計に相手に触れにくくなるもの。日頃からちょっとだけくっついたり、触ったりするのも仲良し夫婦でいるためには大切なのかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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