かまってちゃんは危険!? マッチングアプリの上手な使いかた4つ

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小林ユリ

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2018.11.03.Sat

多くのカップルを輩出していたりして、幸せな出会いを提供してくれる出会いがない(または少ない)人の救世主ともいえるのが“マッチングアプリ”。しかし、マッチングアプリの利用時には自分の身は自分で守ることが不可欠となってきます。というのも、リアルなつながりがないぶん、あらゆることが詐称可能だからです。
そこで今回は、マッチングアプリを取り扱っているスタッフさんに伺った話を元に、本来の使用目的からズレてしまっている人たちから身を守るための策をお伝えしていこうと思います。

気を付けるポイントは?

(1)連絡はアプリ上で取ること

アプリ上のやり取りであれば、マッチングアプリの運営側が監視することができます。しかし、それ以外の連絡ツールではふたりのやり取りを監視することができません。つまり、何かあったとしても間に入ってもらえなくなってしまうということです。
実際に会ってみて、信用できそうだと思ったら連絡先の交換を行えばいいだけのことですので、会う前の連絡先交換は控えるにこしたことはありません。

(2)自虐ネタは控えて

謙遜は美徳、謙虚な姿勢が大事などという考えもありますが、実際に会ったことがない人の真意まで慮ることは不可能です。真剣に交際をしたいと考えているのであれば、会う気が削がれる言動は控えたほうが良いといえます。

(3)心の隙を見せすぎないこと

甘えんぼうな性格を前面に押し出し過ぎるのは得策とはいえません。かまってちゃんな女子は“遊びたい”と思っている男性にとって格好のターゲット。押せばなんとかなると、しつこくつきまとわれることになる可能性もあるわけです。不特定多数の人が閲覧できる場所が隙だらけというのは少々キケンです。心の隙を見せるのは、気を許した相手だけにしましょう。

(4)全面的に信用しすぎるのはやめて

下心から、女性に気に入られたい、良く思われたい、仲良くなりたいと考えて、職業や年齢、結婚歴など様々な部分を偽って伝えてくることもあります。
筆者は自称会社役員だとおっしゃる方とお会いしたことがありますが、どうにも怪しかったので質問責めにしたところ、案の定ボロが出てそれっきり連絡がつかなくなりました。相手と真摯に向き合うことは必要なことですが、相手の言うことを真に受けすぎるのはやめたほうが良さそうです。

目的に合うものを見つけることが肝心

たとえば、ライトな関係をのぞんでいる人が多く在籍していたり、恋人を探している人が多いサイト、生涯を共にするパートナーを見つけたいと願う人が多いサイトなど、一括りにマッチングアプリといっても、それぞれの利用者にはタイプがあります。
その中で、どのマッチングアプリが自分の目的に近いのかを見極めることも満足するマッチングにするために必要なプロセスであるといえます。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子