彼とのケンカ、別れる気がないなら言ってはいけないこと4つ

頭に血がのぼると言わなくてもいいことまで言ってしまい、余計にケンカが長引く――もしかすると、それがきっかけとなって関係の修復が不可能になることもあるかもしれません。もしそれが売り言葉に買い言葉であったとしても、一度口から出てしまった言葉をなかったことにすることはできません。いくら本心ではなかった、別れたくないと言い訳してみたところで、もう手遅れ……後の祭り、というわけです。
さて、本意ではないお別れを防ぐためにも、彼とのケンカで“絶対に言ってはいけないNGワード”について確認していくことにしましょう。
「別れましょう」という言葉

相手の気持ちを試そうとして口にする人もいるかもしれませんし、“その瞬間は本当にそう思った”のだという人もいるかもしれません。
しかし、いずれにせよこれを言われた方は、深く傷つきますよね。その瞬間はなんとか持ちこたえたとしても、一度でも言われると、まるでキズかしこりのように心の奥に引っかかって残り、しばらくして耐えられなくなったときに別れに発展するということも十分に考えられることです。
相手を陥れる言葉

この人にはボキャブラリーで勝てないと思うと、つい「バカ」とか「ハゲ」、「そんなんだから友だちに嫌われるんだ!」なんて幼稚な言葉が出てしまうかもしれません。そして、そういうときに出てくる言葉というのは得てして“相手が(本当に)気にしていること”だったりするものなのです。
まさか大好きな人からそんなふうに思われていたのかと思ってしまったら耐えられないですし、ましてやそれ以前のような関係に戻ることなんてできるはずがありません。
第三者を引き合いに出す言葉
誰かと比較する必要なんて全くないのに、第三者を引き合いに出して相手を追い込むやりかたはNG。「○○ちゃんがうらやましい」「元カレだったら、絶対にこんなミスはしない」などの台詞には、特に注意しましょう。そのケンカはあなたたちふたりのものであって、誰かと比べるなんて、お門違いもいいところです。
無関心を煽る言葉

たとえば、「どうでもいい」や「もういいよ」という言葉。投げやりで、無関心を煽るような言葉は“話し合いを拒否する”ことに繋がります。ふたりの関係性に対してさえ「どうでもいい」と言われている気にさせるこの手の言葉は、一気に気持ちを冷めさせてしまう危険性を持ち合わせている厳しい言葉なのです。
ケンカの真っ最中は、つい暴言を吐いてしまったり、自分の感情を押し付けてしまうこともあるでしょう。ヒートアップすればするほど、余計なひと言を言ってしまう可能性が高くなります。カッとなったときこそ、何回か深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが肝心です。
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