なかなかいい恋ができないという人が今すぐストップすべきこと6つ

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Waxy

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2018.10.24.Wed

「素敵な恋に憧れるのに、なかなかいい出会いがない」と嘆いている方、恋愛運が巡ってこないのはなにか悪しき習慣があるのかもしれません。なかなかいい恋ができないという人ほど、今すぐストップすべきこととは一体どんなことでしょうか?

いい恋ができない人がストップすべきこと

1. なにかと一人になりたがり、誰かと会おうとしない

誰にでも一人になる時間は必要ですが、誰かといるのが億劫になっていつも休日は家に引きこもっているというのでは出会いのチャンスもあり得ないでしょう。職場の飲み会に参加する、合コンに出てみる、新しい習い事を始めてみる、誰かとつながるチャンスはいろいろあるはず。
“出会いなんてないから”なんて諦めていないで、人と会うチャンスにはどんど積極的に参加するべきです。

2. 失恋、浮気など、ネガティブなことばかり考える

恋愛に対する苦手意識が強いのか、あるいはよほどのトラウマ経験があるのか、恋をしようと思っても、失恋や浮気などネガティブなことばかりが心に浮かんできてしまうのでは幸せな恋愛などできません。どうしても悲観的になってしまうという人は恋愛の楽しいことだけを考えるように意識してみて。
告白のシチュエーション、初デート、心が弾むようなことをイメージすればするほど恋愛に対してもポジティブに臨むことができます。

3. すべて自分の思い通りにことが運ぶはず、と思い込む

悲観的になり過ぎるのもよくありませんが、恋愛初心者にありがちなのがすべて自分の描いたシナリオ通りに事が運ぶであろうという都合のいい妄想です。でもそんな自己中心的な妄想を描いていると、ちょっとした現実とのギャップにも大いに落胆してしまい、すぐに恋を諦めようとしがち。
思いどおりにならないことこそ恋愛の醍醐味だと思って、予想外の展開にも慌てず、悲観せず、むしろそれを楽しむくらいの気持ちでいましょう。

4. 傷つくことを恐れてばかりいて、リスクをとろうとしない

心のどこかで傷つきたくないと頑なに思っているようでは恋愛チャンスも巡ってきません。誰かを本気で好きになれば、きっといろいろ思い悩むだろうし、両思いになって付き合いだしたとしてもケンカや「この人、なんでこんなことするんだろう」なんて不可解に感じることだってあるでしょう。
素敵な恋とは本音で相手とぶつかり合いながら理解しようとすること、傷つくことを恐れてばかりではいい関係を築くことはできません。

5. 嫌なことをいつまでも覚えていて、何かあるとすぐに蒸し返す

“忘れっぽい”というとなんだかあまりいいイメージではありませんが、恋愛に関してはそれくらいのほうが丁度いいのかもしれません。嫌なことやケンカなどをいつまでも根に持っていて、なにかと話を蒸し返すというのは、もっとも相手に嫌われやすいタイプ。
ケンカをするときは思いっきりケンカして本音を相手にぶつける、でもそれが終わったらあとはすっかり忘れてしまうくらいのほうがカップルとしても長続きします。

6. 相手のプライバシーを尊重しないで、デリカシーの無い振る舞いをする

恋人だからと言って、相手のスマホを勝手に見たりするのはやはりよくありません。“親しき中にも礼儀あり”相手のプライバシーを尊重し、適度な距離をとれることは恋愛に限らず、全ての人間関係に当てはまることではないでしょうか。
親しみやすさと図々しさを混同してはダメ! デリカシーの無い行動では100年の恋も冷めてしまうことでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):6 Self-Harming Behaviors That Ruin Your Chances Of Finding True Love

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。