くだらないけど許せない…! 夫婦喧嘩の原因になりがちなこと

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小林リズム

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2018.10.19.Fri

夫婦喧嘩は犬も食わない、なんて言われていますが、はたからみればどうでもいいような些細なことで大喧嘩になってしまうこともあるもの。「相手のここが許せない!」と苛立つこともあるでしょう。
ささいなことであっても、相手が自分の気持ちを慮ってくれないと感じると、怒りがわいてきますよね。ここではそんな、夫婦喧嘩の原因になりがちなことを聞いてみました。

夫婦喧嘩の原因になりがちなこと

服を脱ぎっぱなしにしている

「いつも服を脱ぎっぱなしにすること! 脱いだ服は洗濯機に入れてっていつも言っているのに……。それくらい、小学生の子どもでもできてるよって言うと、旦那は逆ギレ。なんでそんなこともできないのか本当に謎」(20代/webデザイナー)

▽ 服を脱ぎっぱなしのままにしてあったり、洗濯機に入れても衣類や靴下が反対に裏返ったままだったり……。そういう些細なことの積み重ねこそが、大きなイライラにつながっていきますよね。洗濯をするたびにイライラ……。「なんでこの人はそんなこともできないんだろう」と腹立たしくなっていくようです。

「やる」と言いつつ放置

「食器洗っておいてって頼むと、『わかった~』と言いつつ放置。私が子どもをお風呂に入れて着替えさせている間にテレビを見ていて、結局食器は洗っていないまま。テレビ見ている時間があるなら早く食器洗ってよ! 頼んだらすぐにやって!」(30代/主婦)

▽ 妻が家事をお願いしたことは、たいてい「すぐにやってほしいこと」です。それを「あとでやればいいや」と後回しにするのは妻を苛立たせる大きな要因に。
ご飯を食べ終わっているにも関わらず、のんきにテレビを見てやってほしいと頼んだことをやっていないと、「もう私がやったほうが早いわ……」なんて妻も諦めてしまうのです。

義母からイラッとすることを言われたのに「悪気はないと思うよ」

「義母に『子どもはまだ?』って聞かれるのがストレスで……。夫に話したら『おふくろも悪気はないと思うよ』って言われてイラッ! 悪気がなければなんでもいいわけ!? 私の気持ちはどうなるの!?」(30代/看護師)

▽ 悪気がなければなんでも言っていいわけではありません。妻が自分の母親の発言によって疲れてしまっているのに、自分の母親をフォローする言葉を聞かされたら苛立ちはピークに。女性は特に、自分の気持ちをわかってもらえないことにストレスを感じる生き物なのです。

料理に調味料を必ず足される

「私が作った料理に毎回調味料を足されること。それもう調味料の味しかしないんじゃない? ってくらい大量に……。そんなに自分の好みの味付けがあるなら、自分で作れば!? って思ってしまう」(20代/公務員)

▽ せっかく料理を作っても、調味料を足されると味付けが変わってしまいます。たまにならいいですが、毎回なにかしら足されるとイライラしてしまいますよね。味付けは料理のなかでもっとも大事なポイントです。そこを踏みにじられたような気持ちがして悲しくなってしまうようです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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