モテ言葉のつもりでも…男子への「地雷」になりがちな意外なフレーズ

「モテ言葉」として知られている言葉でも、使い方によっては、男子の「ウザい」を招くことがあります。TPOを踏まえたモテ言葉を操るのも、真にモテるためには、欠かせない心がけ!
というわけで今回は、モテ言葉のつもりでも……男子への「地雷」になりがちな意外なフレーズを3選ご紹介します。
地雷フレーズ1: 「さすが!」
・ 「『さすが!』を多用してくる女子がいますけど、少しならうれしいものの、あまりにも頻繁に言われると、わざとらしくて萎えます。『これ言っておけば、モテるはず』みたいな戦略を感じちゃう」(34歳/男性)
・ 「何を言っても『さすがだね~』と言いまくる女性、わざとらしくて苦手です。本心で言ってくれているんじゃないのがミエミエだと、むしろウザい」(32歳/男性)
▽ 「さすが!」は、モテの“さしすせそ言葉”としても定番だけれど、だからこそ多用してしまうと、心がこもっていないように聞こえがち。「ここぞ」という場面で使うからこそのモテ言葉です。
地雷フレーズ2: 「かっこいい」

・ 「女の子から『かっこいいね』って言われれば、悪い気はしないけど、自分で強烈にイケてないのがわかっている日に言われると、妙にシラけちゃいます。誰にでも言ってんだろうな~みたいな感じ」(29歳/男性)
・ 「なにかにつけて『かっこいいね~!』って言ってくる女子、ウザいです。男慣れしている感じがして、警戒します」(31歳/男性)
▽ 男性への褒め言葉として定番の「かっこいい」も、使い方によっては「ウザい」を招いてしまうことがあります。
多用すると、白々しい雰囲気が強まってしまい、虚しい気持ちになる男子もいるので、こちらも連発は避けたほうが無難なフレーズです。
地雷フレーズ3: 「いい人」

・ 「『○○くんって、いい人だよね』って誰のことも“いい人”呼ばわりする女子。それこそ本人が、いい人ぶっている感じがして苦手です」(35歳/男性)
・ 「面と向かって、自分のことを“いい人”って言ってくれる女子の本心がよくわからないです。
褒めているのか、異性としては見られないって言いたいのか不明だし、もっと言っちゃうと、何をどう評価しての“いい人”なんだってイラつきますね」(33歳/男性)
▽ 「いい人」は褒め言葉として分類される表現だけれど、使い方によっては抽象的すぎてその真意がわかりにくいことも。
ポジティブな評価を伝えたいときには、具体的な褒め方をしたほうが、好感度がアップするのは間違いありません。
まとめ
女子はモテ言葉のつもりで使っていても、男子が耳障りに感じてしまうと、地雷となってしまうことがあります。
意中の男子を褒めているつもりだったのに、イライラさせてしまっていたら、とても残念。心当たりがあった女子ほど、これらの言葉の用法・容量にはくれぐれも気をつけて!
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