マッチングアプリにSNS…イマドキ恋愛に心底疲れてしまうワケ5つ

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Waxy

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2018.10.12.Fri

マッチングアプリや数々のSNS、環境的には未だかつてないほど恋愛しやすい時代になりました。それにもかかわらず若年層の未婚率は上がっており、恋愛が苦手と自認する人が多いのはどういうわけでしょう? 一見便利なようでじつは面倒くさい、イマドキ恋愛に疲れてしまう理由をサーチしてみました!

イマドキ恋愛に心底疲れてしまうワケ

1. ふたりの仲がこれ以上進展するのかどうか分からない、不毛なやりとりが多い

オンラインを通じたやりとり、いつでも誰とでも気軽にメッセージができるのはとても便利なことです。でもそれゆえに相手がどんな人がよく分からないままコンタクトやメッセージをすることも格段に増えました。最初はあまり図々しすぎても嫌われるし、かといって遠慮ばかりしていては進展がありません。アプリやSNSではその後の進展につながるかどうか分からない不毛なやりとりに疲れてしまう人も多いでしょう。

2. 理由もよく分からないまま、音信不通にされたり、姿を消されるのがツライ

気軽に誰かにコンタクトできるようになった分、相手からシャットアウトされる可能性も高くなりました。感じのいいメッセージが続いていたのに急に音信不通になったり、姿を消されてしまったり、ということも多発中。自分に落ち度があったかどうか聞くこともできないまま、こんなふうに中途半端にやり取りが終わってしまうのも、度重なるとけっこう精神的に堪えます。

3. たくさんの恋愛アドバイスに心底うんざりしてしまう

マッチングアプリなどでは少しでもマッチング成功率を上げるためか、さまざまな恋愛アドバイスをしてくれるものもあります。でもそれもあまりにたくさんだとうんざりしてくるし、どれが本当に自分に合ったアドバイスなのか分からなくなって混乱するばかり。恋愛なんてうまくいくときは何もしなくたってうまくいくものなのに、頭でガチガチに考えてしまうようになると、ますます苦手意識が肥大化してゆきます。

4. 返信のタイミング、連絡の頻度、どうすればいいのかあれこれ考えるのが面倒

オンラインでのやりとりが圧倒的に多いため、返信のタイミングや連絡の頻度、言葉遣いなどコミュニケーション方法がいろいろ気になって面倒くさくなってしまうという意見もよくあります。好きならもっとストレートにアプローチしてゆきたいのに、遠慮しているうちにチャンスを逃してしまうことも。便利なようでいて、どんなふうに相手にアプローチしてゆけばいいのか、というのはどこにも答えがない分、厄介なのです。

5.“もっといい人に出会えるかもしれない”という期待感に疲れてしまう

マッチングアプリを使えば、出会えるお相手は星の数ほどいるわけです。そうなるといつまでも“もっといい人がいるかもしれない”という願望がどうしても打ち消せません。2、3回デートしていい感じになっても、心のどこかで“もっといい人が”と思っているとどうしても先に進めない、なんてことも。何か余程の決定打がないと、“この人だ!”と思えなくなってしまうのもイマドキ恋愛の何とも悩ましいところです。

▽ 参考記事(海外サイト):9 Reasons I'm So Freaking Done With Modern Dating

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。