この恋を終わらそう、とみんなが決意する瞬間4つ

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Waxy

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2018.10.10.Wed

大好きだと思って付き合ってみたけれど、そろそろ潮時みたい、別れたほうが良さそう、なんて感じるのは気が重たくなります。でも不満やモヤモヤを抱えたまま関係を続けるよりはさっぱり別れてしまったほうが自分のためでもあるし、相手のためにもなるのです。今回はそんな別れを決意するほろ苦い瞬間をサーチしてみました!

別れを決意するほろ苦い瞬間とは?

1. 相手に対して心のときめきを全く感じなくなった

やっぱり恋人同士でいるためには、ドキドキ感や心のときめきが不可欠。お付き合いが長くなれば、だんだん興奮は冷めてくるのはある程度仕方のないことですが、関係がマンネリ化しつつあるのにお互い何の努力もしなくては恋愛感情も下り坂を転げ落ちるように低下してゆくばかりです。“この人と一緒にいても楽しくないし、意味が無いかも”と感じてしまったら、それはもう恋の終わりなのでしょう。

2. 嫉妬で自分が嫌なほうに変わってゆく

相手のことが大好きで付き合い始めたのに、一緒にいるうちに嫉妬心を感じることも多く、だんだん疑ってばかりいるようになってそんな自分に疲れてしまった、もうそんな心を消耗するような関係を続けたくない、と感じて恋にピリオドを打つこともあります。幸せな恋って、どんどんその人を魅力的にしてゆくものですが、自己嫌悪感ばかり大きくなるならそれはきっと終わらせた方がいい恋愛なのです。

3. ずいぶん長い間付き合っているのに、全く結婚話が出てこない

もうずっと何年も付き合っているのに、一向に結婚話が出てこない、というのも女心にとってはつらい状況です。強がって結婚願望を見せたりしないものの、周りの友だちは結婚ラッシュが続き、親からも結婚についていろいろ心配されるようになると不安や落ち着かない気持ちが募ってくるのは致し方ありません。彼の煮え切らない態度そのものが許せなくなって、別れを決意することもアラサー世代にとっては珍しくないでしょう。

4. 相手と一緒にいて、数か月後、1年後の自分を想像したとき幸せそうに思えなかった

なぜ彼と一緒にいるのかといえば、恋人として幸せだからというのが真っ当な答えでしょう。でも今の彼といて数か月後、1年後の自分を想像したときどうでしょうか、果たして自分は本当に幸せを実感しているのでしょうか。その答えに確信が持てなくなってくると、いっそ潔く別れてしまおうと思ったりします。幸せを実感できない関係、そんな関係に果たしてしがみつく理由や価値は見いだせないのです。

まとめ

どんなに好き合って付き合いだしたとはいえ、人の気持ちは変わってゆくものです。だから当人同士、いい関係を続けてゆこうという気持ちと努力なしには幸せな恋愛はありえません。出会いがあれば別れもある、でも別れがあるからこそ新しい出会いもあるのです。悔いのない恋ができるよう、自分の気持ちにはいつも正直でありたいものですね。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。