がっつきすぎ! 男が嫌がる婚活女子の「私、結婚向きです」アピールとは?

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並木まき

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2018.10.04.Thu

婚活を意識していると、男性へのアプローチでは、つい「私は結婚に向いているタイプです!」を意識して、家庭的な自分を過剰に演出する女子もいます。
しかし、そんな女子の下心をしっかり見破っている男性も少なくないため、やりすぎは、かえって不評を招く事態も起こしがちです。
そこで今回は、男性がぶっちゃけ嫌がっている“婚活女子の「私って結婚に向いてます!」アピール”を3選ご紹介します。

「私、結婚向きです」アピールとは?

1: 料理好きをアピールしたくて「ウンチクがうるさい」

料理上手な女子は結婚相手に選ばれやすいのは確かながら、“料理好き”のアピールをしたいからと、男性に対してうるさいほどにウンチクを語ってしまうと、単なるウンザリを招きがちな傾向に。

「料理にこだわりがありすぎる女は、結婚したら面倒くさそう」(39歳男性/専門職)

▽ 料理の話題になったときに「ここぞ」とばかりに、卵の割り方や肉の焼き加減などを語ってしまう女子もいますが、男性からすれば「素敵」と思うどころか、ただのうるさい女に映ってしまいやすいのです。ウンチクを語りすぎるだけで、結婚を逃す引き金にもなることが。

2: 子ども好きをアピールしたくて「他人の子どもを過剰に可愛がる」

子ども好きな女子も、家庭的なイメージが強く、結婚相手に選ばれやすい傾向があるのは確か。
しかしそんなイメージを出したいからと、過剰に他人の子どもを可愛がる姿を男性に見せつけてしまうと、これも逆効果になる傾向です。

「結婚の話をしだした彼女が、これまでより友達夫婦の子どもに世話を焼いているのを見て、白々しくて萎えた」(34歳男性/IT)

▽ わざとらしさを感じさせた瞬間に、アウト! だと思っておくほうが無難かもしれません。

3: 金銭管理が上手だと思われたくて「貯蓄・節約の話が多い」

金銭管理能力に長けている女性も、結婚相手に選ばれやすいのは間違いのないお話です。
しかし、わざとらしいほどに節約や貯金の話ばかりしてしまえば、これも男性から見て逆効果になってしまうことが。

「将来の結婚の話を漠然と出した途端に、節約だの貯金だのって、お金の話が増えた元カノにウンザリ。結局、そんな彼女がイヤになってしまい、別れました」(31歳男性/PR)

▽ お金の話はほどほどにしておくに越したことはありません。

まとめ

「結婚に向いてます」アピールは、さりげなくしてこそ効果があるもの。
男性が「わざとらしい」と感じてしまうほどにやりすぎてしまえば、その意図が見え見えになって、いやらしさすら抱かせてしまいます。結婚に焦りを感じるほど、ついやりがちな面も否めません。婚活女子は、改めて気をつけてみてください。

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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