今すぐやめて! 幸せとチャンスを逃してしまう「危険な習慣」5つ

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松はるな

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2018.10.04.Thu

誰だって「幸せ」になりたいと思うもの。ですが、無意識に続けている習慣のせいでそのチャンスを逃してしまうことだってあります! そのためネガティブな気持ち、不安定な気分に……。
そんな不幸習慣は卒業。毎日の習慣を意識してもっとストレスフリーに生きましょう! 今回は「幸せを逃してしまう危険な習慣」をご紹介します。

幸せを逃してしまう「危険な習慣」

1. 求められる人物像でいようとする

周りの人たちの気持ちを察して、求められる「自分の姿」を必死で演じてしまう。そんなことはありませんか? 頑張り屋さん、優しい人ほど「周りの期待に答えなくちゃ」と自分がなりたい姿よりも「周りが求める人物像」を追い求めてしまう傾向があります。
大人として・女として・妻として・母親として……と誰かさんが求める「理想の姿」でいなければいけない。こうあるべきだ、という価値観はやがて“大きなストレス”に。誰かのためじゃない、自分の人生です。もっと“居心地の良い生き方”をしたっていいのです!

2. SNSに振り回される

生活の一部になりつつある「SNS」ですが、毎日何度もチェック、SNSが気になってしかたない……と振り回されていませんか? 自分の投稿に「いいね」がつくかどうか、他の人はどんなことを投稿しているのか、あの子はこんな楽しそうなのに私は……と「嫉妬」や「焦り」などネガティブな感情につながることも。
ちょっと疲れたな、と感じたらSNSから離れましょう。見る時間や回数を意識して「この時間しか見ない」「1日○回」と距離をおくことも大切です。SNSに心まで支配されてしまわないように、気をつけましょう!

3. 自分と誰かを比べてしまう

誰かと自分を比べてしまうと「マイナス」の感情しか生まれませんよね。あの子はあんなに可愛いのに私は。あの子は才能があるのに私は。そんな考え方は幸せになるチャンスを逃してしまいます! また誰かと比べて“勝ち負け”を気にするときは、大きなストレスがたまっている状態でもあります。
他人と自分ではなく「比べるなら過去の自分」と思える人は「成功」をつかむといわれていますよね。以前よりキレイになった・大人になれた・賢くなった・笑顔が増えた。過去の自分と今の自分を比べることで、もっと自分らしく輝けるはずです!

4. 嫌な出来事や嫌な人が忘れられない

過去に起きたこと、嫌な人のことが忘れられない……なんてことはありませんか? 過去の出来事や嫌な人のことを考えて、前に進めない、もやもやする……。それこそ「時間の無駄づかい」だと思いませんか? その時間にできること、たくさんありますよね!
嫌な人や嫌な出来事をずっと考えてしまうなんて、嫌な人を自分の「心の中」に住まわせているのと同じこと。四六時中、嫌な人とずっと一緒に過ごしているのと同じ。いなければ、もっと楽しく穏やかな気持ちで過ごせるはず。
大切なあなたの心の中に、嫌なものを家賃0円でずっと住まわせておくなんて……もったいない! さっさと追い出して、今できる「楽しいこと」「好きなこと」を増やしましょう。

5. マイナスな言葉をつかう

「でも・だって・どうせ・私なんて」……とマイナスな言葉をつかっていると、いつしか考え方までも支配されてしまいます。何に対しても「どうせ」と悪い部分をアラ探しするようになり、せっかく幸せな出来事があっても「でも○○だよ」とネガティブな発想しかできなくなるものです。そうなると嫌なものばかりが目について、負のスパイラルに。
逆に「いいね・大丈夫・私ならできる」そんなプラスの言葉を口癖にすると、考え方だってポジティブに。不安なときに深呼吸して「大丈夫」とつぶやくだけでも、不思議と心が軽くなって前向きになれるものです。何事もできるだけ「いいところ」を見て「プラスの言葉」でストレスフリーに生きたいですね!

まとめ

思い当たることがあれば、見直しをしてみると「もっと心地よい生き方」ができるのではないでしょうか? 幸せの形は人それぞれ違う、だからこそ他の誰かではなく自分自身が心から「幸せ」と思えることを大切にしたいですね!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

twitter: http://twitter.com/unicohm