若さゆえの…恋愛で後悔していることって?

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小林リズム

Written by:

2018.10.01.Mon

若気の至りという言葉がありますが、若いからこそ失敗したり、怖いもの知らずで向かっていったりすることも多いもの。今なら絶対にやらないことでも、若いとやってしまっていたりするんですよね。後悔先に立たず。昔を思い出して「あんなことしなければ……」なんて思うこともあるでしょう。
ここではそんな、恋愛で後悔していることを聞いてみました。

若さゆえの後悔

別れ際に感傷的な手紙を渡す

「付き合っていた人と遠距離恋愛をすることが確定したため、別れることに。相手の好きな部分を書いた感傷的な手紙を渡したんだけど、同窓会で彼がその手紙を持ってきて読み返したら顔から火が出そうなくらい恥ずかしい内容で絶望。正直、手紙は捨てておいてほしかったな……」(30代/IT)

▽ 恋愛の感情が高ぶると、ポエマーになったり感傷的な気持ちをSNSに公開してしまったりする人は多いもの。特に、思春期であればなおさらですよね。そんな時代に渡した手紙を、掘り返すようにして持ってこられるのはまさに地獄です。
自分で書いたことを忘れているぶん「なんでこんな恥ずかしいことを……」と驚愕してしまいますね。

恋愛経験が豊富なふりをする

「彼氏がいたことが一度もない時期に、頭でっかちな知識だけで経験豊富に振る舞っていたこと。処女なのに友達の営みの相談とか乗ってたなぁ……。思い出すといたすぎて……」(30代/看護師)

▽ 恋愛経験がたくさんあるほうがかっこいい、そんなふうに思っていた時代もあるものです。つい、付き合ったことのある人数を多く相手に伝えたり、経験豊富なように振る舞ったりしたことがある人もいるのではないでしょうか。
男性経験がないことを恥ずかしく思い、嘘をついてしまったという人も。しかも、実は嘘をついていることが周りにバレていたりするんですよね……。

積極的にアプローチしすぎていたい女になった

「相手のことが好きすぎてアプローチが必死すぎた。みんなの前で『○○くん、今日もかっこいいね』って言ったり、よりかかったり、手をつないだり……。友達に『あの頃のあんたすごかったよね』って言われるたびに黒歴史が思い出される」(20代/飲食店)

▽ 好きになると猪突猛進! 相手のことしか見えなくなって、無我夢中に大胆なアピールをしてしまったことがある人もいるのでは? そのときは恋愛にひたむきに頑張っているつもりでも、周りからみたらやりすぎだったり、わかりやすすぎて引かれてしまっていることも。若さならではですね。

彼氏を変えるたびにアドレス変更

「学生時代は彼氏を変えるたびにアドレスを変更。そのたびに“love”とか“forever”ってつけていてダサいし、いたいし、みんなに付き合った報告をしているみたいだし、本当に恥ずかしい!」(30代/不動産)

▽ ガラケー時代はアドレスを頻繁に変えていた人も多いもの。アドレスにメッセージをこめていた人も少なくありません。今から振り返るとぞっとするようなアドレスにしていた人もいるようです。

駅の改札で別れ際のキス

「デートが終わったあとに離れがたくて、改札とか駅のホームでキスしていたこと。今考えると周りの目も気にせずに恥ずかしすぎる……」(20代/webデザイナー)

▽ 周りの目を気にせずに振る舞うのも若さゆえの恋愛あるあるです。駅のホームや路上、エレベーター、ときには電車のなかでキスしたという人も。そのときは燃え上がっているので相手のことしか見えていませんが、いったん冷静に考えると顔から火を吹きそうなほど恥ずかしいです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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