ついやってしまう…彼氏の「お母さん的存在」になりやすい女子の特徴

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小林リズム

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2018.09.28.Fri

彼氏と付き合う期間が長くなるにつれて、彼氏彼女の関係ではなく、彼氏にとってのお母さんのような存在になってしまう女性もいるのではないでしょうか? あとから「私はあなたのお母さんじゃないのよ!」と怒っても改善は難しいもの。
また、彼にとっても彼女がお母さんになってしまうのは喜ばしいことではありません。ここでは、彼氏のお母さん的存在になりやすい女子の特徴について紹介します。

彼氏のお母さん的存在になりやすい女子

トイレや排水口の掃除をする

「部屋の掃除をするとお母さん感が増すと思う。特に、彼氏がやりたがらない水回りの掃除をすると一気にお母さんになる。自分の部屋なら掃除は自分でやるべき」(20代/IT)

▽ 彼氏の汚れた部屋を掃除するという女性もいるのではないでしょうか。彼氏が自分で借りている部屋なら、自分で片付けるのが大前提。わざわざ掃除をするのはお母さんのような振る舞いになってしまいます。
特に、トイレや排水口の汚れなど人が率先してやりたがらないような場所を掃除するのはNG。最初のうちは彼氏も感謝するかもしれませんが、だんだんとそれが当たり前になってしまいます。

食材の買い出しから料理、食器洗いまでをすべてやる

「一緒にスーパーに行って食材を選んでご飯作って食器洗いをやってもらうとかだったらデートっぽいけど、食材の買い出しから料理、食器洗いまですべてをひとりでやるならお母さんになっちゃうのも仕方ないなって思う」(30代/看護師)

▽ カップルのデートであれば、食事を振る舞うこともあるでしょう。しかし、料理は作っても食材の買い出しや食器洗いは一緒にするものです。食事の過程をすべて担うことは、彼女ではなくお母さんのような振る舞いに近いと言えるでしょう。
料理を作りたければ、買い出しや食器洗いはやってもらうこと。些細なことですが、お母さん化しないためには大事なことなのです。

彼のダメなところをお説教する

「夜帰ってくる時間とか服のたたみ方とか、細かいことをネチネチとお説教するのはお母さんっぽい。ひとりの大人の男性として扱っていない感じがする」(20代/広告代理店)

▽ 付き合っていくうちに、彼のダメなところが目についてくるもの。まるでお母さんのように彼にお説教をしてしまっていませんか?「帰ってくる時間が遅い」「体調管理できてるの?」などと一方的にお説教をし続けることは、彼女ではなくお母さんのようです。
彼も立派な大人の男性です。息子ではなく大人の男性として扱うようにしましょう。彼の頼れる部分を見つけて頼ることも大事ですね。

何をされても味方でいる

「嫌なことをされても『彼のため』とか『私はあなたの味方』って思い込んでいるのはお母さんっぽい。彼女や妻なら、嫌なことは嫌って言わないといけないし、ときには拒絶することも大事」(30代/メーカー)

▽ お母さんであれば、息子に何をされても許してしまうもの。しかし、彼女であれば対等な関係です。なんでもかんでも許してしまうことはお母さんになってしまう可能性が高くなります。拒否権はいつでも持っていることを覚えておくといいかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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