よし、結婚しよう!  既婚メンズに聞いた結婚の決め手エピソード4つ

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mashu

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2018.09.28.Fri

独身の方にとって結婚生活は、憧れはあるものの未知の世界ですよね。経済的なことや相性的なことなどいろいろ考えてしまいますよね。「いつかはしたいと思ってるけど結婚の決め手ってなんだろう?」という声は独身男女ともに聞く意見です。
今回は、既婚メンズたちに聞いた奥さんとの結婚の決め手エピソード4つをご紹介します。

奥さんとの結婚の決め手とは?

1. ふとしたやさしさ

「僕の奥さんは今までとは違うタイプの彼女だったんです。尽くしてくれるタイプが多かったんですが今の奥さんはなんかそっけないし僕のこと本当に好きなのか? と思うくらいで……。でも旅行に行ったときに彼女なりのやさしさで僕が欲しかったお土産を走って買ってきてくれて。そのやさしさにやられて、結婚を決意しました」(31歳男性/営業)

▽ 単純な理由だけど、その何気ないやさしさに心を奪われてしまったわけです。男性って女性がそこ!? と驚くような一面にときめくこともあるもの。いつもの自分とは一味違ったやさしさや気遣い、魅力をアピールしてみることで彼の結婚への意識を固めることができるかもしれませんね。

2. 年齢的なタイミングで

「27くらいから付き合っていた彼女と、そろそろ年齢的にも結婚のタイミングかな~と。今まで付き合った女性はみんな結婚を意識してきたし、自然な流れでプロポーズしましたね」(32歳男性/人事)

▽ 最も多かった声が、年齢や転勤など仕事の節目のタイミングで結婚を選んだ、というもの。彼のタイミングをうまくつかんで女性側が結婚に上手にリードしていくケースも多いですね。これはドラマチックな婚約ではありませんが、男性側も流れに身を任せやすいパターンですね。

3. 笑いのツボが一緒

「一緒にいて笑顔になれるって結婚生活にとても大事なことだと思うので。一緒にテレビを見ていて笑いのツボが似ていたり、会話の中で笑うポイントが同じだったり、ノリが合ったり。そんなところで彼女と結婚したいと思いました」(29歳/自営)

▽ 男性は共通の趣味や笑いのツボなど、「この人とだから共有できるもの」に運命を感じやすく、そういう共通の面を持つ女性と結婚したいな、と感じるようです。意外とロマンチストな部分もありますよね。

4. この人なら財布を任せられると思った

「奥さんは付き合っているときからしっかり貯金をしてる子で、節約も上手。この人なら自分の財布を任せられると思って結婚に至りました」(35歳/SE)

▽ 男性は、結婚相手を選ぶとき、奥さんに自分の財布を安心して任せられるか、また自分の子どもをきちんと育ててくれるか、家庭を守ってくれるかという面を知らず知らずのうちに見極めています。
今は働く女性も増え、家計・家事・育児が女性だけの仕事になっていないのが当たり前の時代ですが、やはり家庭のベースは奥さんが握ることになります。そういった家庭的な部分の有無は、無視できないのが男性の本音ですね。

現実的だけど少しロマンチックな結婚観

男性の結婚観は、意外にもちょっぴりロマンチックな面があり、結婚を決める瞬間は女性には想像できないシーンであることが多いです。出会った瞬間一目ぼれし、付き合えたら2年後にプロポーズしようと決めていた……なんて男性も。
「運命的ななにか」を感じると結婚を意識する反面、「家庭的かどうか」「容姿」「学歴」など現実的な条件を求める男性も。
特にアラサー以降の男性なほど、結婚相手に現実的な面を求め、慎重になってしまう傾向があるようです。実際筆者が結婚してみて思うことは、結婚前にあれこれ考えるより、まずは結婚生活をやってみてお互い成長し順応していくスタイルのほうが話が早いということ。一番は、お互い自然な姿で笑顔でいられる相手、だということです。

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。