今さら恥ずかしいけれど…旦那さんへの甘え方を聞いてみた

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小林リズム

Written by:

2018.09.27.Thu

一緒に生活する年月が長くなるにつれて、旦那さんとラブラブな甘いムードを出すのは難しくなってくるもの。とはいえ、やっぱり人生のパートナー。いつまでも仲良くいられたら良いなとは思いますよね。ここでは、既婚者の女性たちに、旦那さんへの甘え方について聞いてみました。

旦那さんへの甘え方

「プリンを買ってきて」と頼みごとをする

「夫の仕事帰りに甘いものを要求。『2つ買ってきて』って頼んでふたりで食べる! ラブラブってわけではないけど一緒に甘い物を食べるくらいには仲良し」(20代/IT)

▽ 旦那さんに頼み事をする妻たちは多いものですが、なかでも多いのは仕事帰りにお土産を頼むという人たちです。甘いものを食べると幸せな気持ちになるもの。夫婦で仲良く甘い物を食べる時間をつくることができれば、喧嘩をしてもそれなりに仲良く過ごすことができるものです。また、旦那さんも妻の喜ぶ顔を見てうれしくないわけがありません。

ソファに座っているときにより掛かる

「一緒にテレビを見ながらソファに座っているときに旦那により掛かる……。自然なスキンシップをとるのって大事だし、いつまでも好きでいられる秘訣かもしれない」(30代/主婦)

▽ 生活することに慣れてくると、スキンシップをとることに恥ずかしさが出てくることもあるでしょう。お互いに触れ合うことは仲良く過ごす秘訣でもあります。並んでソファに座っているときにより掛かってみたり、並んで歩くときに腕を組んでみたりと、自然なふれあいができる夫婦はいつまでも仲良くいられるのかもしれませんね。

用はなくても呼んでみる

「特に用はないんだけど、思い立ったときに『○○くん~』って夫の名前を呼ぶ。『なに?』って聞かれたら『なんでもない』って答えるんだけど、そういうやりとりが結構好き」(20代/広告代理店)

▽ 相手の名前を呼ぶことも仲良くいるポイントのひとつです。特に用はなくても相手に呼びかけることが重要。「どうしたの?」「なんでもない」というやりとりも、仲良しならではのものなのかもしれません。

寝ているときに腕枕を要求

「寝ているときにたまに『腕枕して!』って頼む。一緒に暮らしている時間が長くなると恥ずかしくて甘えにくくなるから、定期的にこういう甘え方をするようにしてる」(30代/看護師)

▽ 眠るときにぴったりと寄り添うのも良いですね。可愛く甘えるのが苦手な人は「あー、首が痛いから腕枕してほしいな」などと何かと理由をつけるのもありかもしれません。くっつきたがっている姿が旦那さんからは可愛く見えるかもしれませんね。

家事をしたら「褒めて~」

「めちゃくちゃお風呂掃除をしたとか、手の込んだ料理を作ったりしたら自分から『頑張ったの! 褒めて』って甘える。褒めてもらえるし仲も深まるし一石二鳥! 褒めてもらえないときは自分から褒めてもらえるように要求することでストレスもたまらない(笑)」(30代/PR)

▽ 家事をして感謝されないのが嫌だという女性もいるでしょう。だからこそ、自己申告で「褒めて」と甘えるのも大事な要素です。お互いにストレスがなく快適に過ごせそうですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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