「本当に無神経…」デリカシーなさすぎ夫の典型例とは?

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MARIE

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2018.09.25.Tue

結婚生活をおくっていると、新婚当初は感じなかった夫の“無神経さ”というものを感じるようになってきませんか? なんでも気兼ねなく話せる関係性だから言いたいことを言ってしまうのかもしれませんが、そんなポジティブな解釈なんてできないのが本音。
そこでデリカシーがなさすぎる夫の典型例をチェックして、ぜひ共感してみてください!

デリカシーがなさすぎる夫の典型例

家事や育児は基本“手伝う”というスタンス

最近は男性でも家事や育児に積極的に参加する人が増えてきていますよね。イクメンと言われ、さらに張り切って頑張っているパパも多いことでしょう。そんな世の中なのにいまだに協力的ではない夫というのも多く存在します。
そんな男性は、やってくれたとしても基本“手伝う”というスタンスでいるのも特徴。さらっと聞き流しそうになる“手伝う”というワードですが、子どもがするお手伝いではないのに、なぜ手伝うという姿勢なのだろう、と女性のイライラをかきたたせてしまうのです。もう少し同じ目線で、家事や育児に協力してほしいですよね。

「疲れているなら何もしなくていいよ」

こんな言葉をかけられたら、とても優しくて理解のある夫という印象を持ちそうになりますが、実はデリカシーがない言葉。特に子どももいて毎日やることが盛りだくさんのママにこの言葉をかけるとケンカの発端にもなりかねません。
おそらく「何もしなかったら、そのやらなかった家事は誰がするの?」と返してしまうことでしょう。やらなかった分を進んで夫がやってくれるならいいのですが、そんなことはありえないと女性は思うがために、デリカシーのない言葉と受け取ってしまいます。
そのため「夜ご飯を作るから、休んでいていいよ」などと具体的にやってくれることを示してくれると、気兼ねなくゆっくりすることができるのです。

さらっと容姿をディスる

「なんか太ったね」とお風呂上がりの体を見て一言。しかもさらっと言われるのってとても傷付きませんか? もう少しオブラートに包んでくれてもいいのに……と落ち込みつつも「うちの旦那ってデリカシーなさすぎ!」と次の日には友人に愚痴っているパターン。
結婚すると容姿を褒められることもなくなり、マイナスなことしか言わなくなる夫に「もう少し女として扱ってくれてもいいのに」と不満を募らせてしまう原因になります。

夫の実家での態度

夫の実家に行った時の態度にいらだちを覚えてしまった女性も多いのではないでしょうか? 例えば、そろそろ帰りたいけれど義親の前ではハッキリと言えない。
そこで夫にコッソリと耳元で「帰ろうか」と促したら、「え、もう帰るの!?」と大声で答えられてあたふたしてしまう、なんて時にデリカシーのなさを感じてしまいます。
他にも、一言足りないがために誤解を招く伝え方をしてしまったり、なにかと夫の実家での態度にはモヤモヤした気持ちを抱えてしまうのです。

お互いを理解し合って夫婦円満に

男性と女性では考え方や捉え方が違うので、どうしてもそこのズレによってケンカになったり不満を抱える原因になりやすいものです。「そんなつもりじゃないのに!」と言う夫に対して「デリカシーなさすぎるわよ!」と言う妻。
とはいえ、仲良く夫婦生活をおくるためにもその違いを少しずつ埋めていき、きちんと話し合って理解し合うべきですよね。イラっとすることも多いですが、大切なパートナーとして思いやりを持ち合うことが円満の秘訣かもしれませんね!

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。