婚活をして気づいた! 実は結婚相手として重要ではないポイント

生涯をともにするといわれる人生のパートナー。どんな人を選べばいいのか、どんな人と向き合っていけばいいのかと混乱している人もいるのではないでしょうか? たくさんの異性がいるなかで、結婚相手として選べるのはたったひとり。妥協したくないという気持ちもわかります。
とはいえ、自分がこだわっている条件は、意外と結婚相手として選ぶには重要でないこともあるのです。ここでは、実は結婚相手として重要でないポイントを聞いてみました。
服のセンス

「服のセンスは付き合ったあとにどうにでもなるなって思った。服のセンスよりは、勧めた服を着てみるとか自分の考えに固執しないことのほうが大事かな。こだわりが強くない人のほうが結婚相手としては楽」(20代/公務員)
▽ もっとも多かったのは、服選びのセンスでした。初デートでジャージのような服を着てきたり、センスのない格好で登場してドン引きという女性は多々いますが、服のセンスは後々改善することができます。
服のセンスよりは、人が勧めたものを積極的に取り入れていく素直さや、こだわりが強くない男性のほうがパートナーとしては居心地がよさそう。服のセンスは少しずつ変えていけばいいのです。
友達の多さ
「友達の多さはそんなに重要じゃないかも。友達が多かったり顔が広かったりすると飲み会続きだったりするし……。友達からの評価よりも、自分がいいと思った人を選んだほうがいいと思うな」(20代/介護)
▽ 周りからどう評価されているのかという部分を見る人もいるでしょう。しかし、友達の多さはさほど重要ではありません。むしろ、友達が多すぎると飲み会が連日続いたり、付き合いで出かけたりと大変な部分も。友達が多い人は周りに頼れる部分がある反面、頼られる機会も多いのです。
趣味の一致

「趣味って同じじゃなくても楽しめるなって思った。節度をもっていればどんな趣味を持っていても問題ない。趣味の一致というよりは、嫌いなものの価値観が同じ人のほうが長い目で見たときに不快な思いをしなくてすむと思う」(30代/不動産営業)
▽ 趣味が同じ人のほうが楽しめるなんて話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。しかし、趣味が同じぶん、些細な違いで衝突することもあるかもしれません。
反対に趣味が違うと片方が色々と教えてもらい、一緒に楽しめる場合もあります。結婚しているからといって、決してふたりで趣味を楽しむ必要はありません。お互いの趣味を楽しむ時間も大切なようです。
運動神経
「強いて言うなら運動神経かなぁ。旦那は運動が苦手だけど、今までべつにそれが問題になったことってない。運動神経って現代を生きるうえでそんなに役立つときはないのかも。ただ、体力はある人のほうがいいとは思う」(20代/自営業)
▽ 若い頃は相手の運動神経のよさに惹かれたりもするでしょう。しかし、今の時代を生きていくなかで意外と運動神経を活かす機会は少ないのだとか。体力は必要ですが、身体能力が優れている必要は必ずしもあるわけではないようです。
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