夫婦の会話をちょっと増やしてちょっと円満に近づく術!

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岸川菜月

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2018.09.11.Tue

元は恋人同士だったものの、結婚して子どもがうまれると女性は母性がはたらき、今まで100%夫に向けていた愛情が子どもに向くと言われています。
そんなことからすれ違いも起こりがちで、夫婦円満からいつしか仮面夫婦のようになる夫婦も少なくありません。
そこで今回は、夫婦の会話が増えて距離が縮まり、円満に近づける簡単な方法をお伝えしていきます。

あいさつを徹底してみる

夫婦間であいさつはありますか? とくに、「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「ごめんなさい」は基本のあいさつです。会話がない夫婦こそ、あいさつからはいってみることをおすすめします。
最初は照れくさくて無視されるかもしれませんが、今まであいさつがなかった夫婦はそんなものです。めげずに続けてみることで、夫婦間のあいさつが習慣化していきますよ。

先に寝るときは一言メッセージ

旦那さんの帰りが遅くて先に寝る場合、一言メッセージを書いておくだけで、旦那さんの心が穏やかになり円満の一歩になります。疲れて帰宅して、電気も真っ暗……。子育て中の場合、仕方がないとはいえちょっぴり寂しいものです。
そこで、「今日もおつかれさま」と一言書いてあるメッセージを置いておきましょう。発見した旦那さんも、気持ちがほっこりするでしょう。
手書きのメッセージはLINEとは違った温かさを感じられます。夕飯のメニューや、子どもの一日の様子などを書くことで毎日違う内容になりますよ。

家を出るときは玄関までお見送り

旦那さんが家を出るときは家事を止めて玄関までお見送りをしましょう。
キッチンで作業をしながら「いってらっしゃい」と言うのと、家事を止め玄関で顔を合わせて「いってらっしゃい」と言うのでは旦那さんのやる気レベルも変わるはず。共働きの場合は、先に出るほうを見送りましょう。

夫が休みの日は大皿料理

家族全員そろう日のご飯は大皿やホットプレート、鍋などみんながつっつきあう料理にしてみましょう。
「パパ、ひっくり返して」「パパ、焼けたお肉ちょうだい」など自然と家族の会話も増えていつもとは違った食事を楽しむことができます。

無理に話さなくても大丈夫

あなたが仕事や育児で疲れていて、心の余裕がないときは無理に話さなくても大丈夫。イライラしているときにコミュニケーションを無理に取ろうとすると、とんだ拍子に愚痴から喧嘩に発展する可能性があるからです。
そんな日はなるべく一緒の部屋にいない、先に寝るなどして心身をストレスフリーの状態に戻しましょう。

まとめ

夫婦の距離があいているとき、無理に近づけようとすると逆効果になることも。これなら毎日ちょっとずつ近づくことができるので、お互い無理なくおだやかな感情で分かち合うことができますよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/