共働き夫婦の喧嘩の火種ランキングTOP5!

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岸川菜月

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2018.09.02.Sun

男は外で稼ぎ、女は家を守る……そんな時代は遥か昔。今や共働き世代といわれています。共働き夫婦は、お互いの多忙さからすれ違いも生まれやすく、夫婦喧嘩も多くなりやすいとも言われています。
そこで今回は30~40代前半の共働き夫婦28組に夫婦喧嘩の火種について聞いてみました。すると、これらの理由で夫婦喧嘩になることが多かったのです。早速見ていきましょう。

1. 家事や子育ての役割分担

共働きで一番問題になるのが家事分担かもしれません。家事と育児は毎日のことなので、きちんと役割分担をしていないと、どっちがやる・やらないで喧嘩に発展しやすいようです。
得意なほうがやればいいのですが、そうでない場合、週ごとに当番を変える方法もいいですね。
ある夫婦は、1か月ごとに分担表を作成して冷蔵庫やトイレに貼っているのだとか。分担表や当番制にすれば喧嘩も回避できますよ。

2. 子どもの教育方針

子どもに塾や習い事をさせたいなど、教育にお金をかけたくて共働きを選ぶ世帯も増えているといいます。そこで子どもの教育方針をめぐって喧嘩になることが多いようです。かたやスポーツをやらせたいのに対し、かたや勉強をやらせて私立に入れたいなど……。
教育方針について話し合う時は、時間を決めて時間内に話し合うようにするだけで、喧嘩が減ります。また、一番は子どものやる気や意思を尊重して話し合うことが大切です。

3. コミュニケーションの不満

スキンシップがない・会話がない……など夫婦のコミュニケーションをめぐってどちらかが不満に思うケースが多いようです。
例えば、夫はもっとスキンシップをしたいのに妻がしたがらない・妻はもっと会話をしたいのに夫が聞いてくれない……など。こういったコミュニケーションの不満がたまると喧嘩を通り越して仮面夫婦になる恐れもあります。そうなる前に「素直」な気持ちをパートナーに伝えることが大切です。

4. 休日の過ごし方

共働き夫婦にとってお互いの休日は貴重です。それなのに休日は夫ばかり趣味のフットサルに出かけてしまう、妻ばかり友人とのランチに出かけてしまう、そしてどちらかが子守り……という休日の過ごし方が定番化して不満が溜まっていくケースです。
息抜きも大切ですが、子どもが小さいうちでしか味わえない、家族全員で過ごす休日を満喫しましょう。
その他で、夫がリラックスする休日・妻がリラックスする休日を、順番に過ごしていくと平等になりますよ。

5. 両親との折り合い

共働きの場合、両親の協力が必要なケースも多く、どちらかの両親が近くに住んでいるというご家庭が多くいらっしゃいました。そこから、お互いの両親をめぐっての不満からの喧嘩が近年増えているといいます。
とくに夫は自分の両親の愚痴を言われることへのストレスや、妻の実家にはしょっちゅう足を運ぶのに対し夫の実家には足を運びたがらないことへの不満など、両親との折り合いについてストレスを感じていることが多いです。
両親にしてあげていることは、片方ではなく両家どちらにもしてあげましょう。

まとめ

時には夫婦喧嘩も大切な場合がありますが、イライラがつのる喧嘩なんてするだけ無駄ですよね。
年々増えていく共働き夫婦。女性も男性と同じようにバリバリ働くようになったことからも、ルール作りをして協力し合える夫婦を目指していきましょう。

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/