専属カメラマンかよ!「インスタ映え女子」に付き合う彼氏たちの苦労

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
原桃子

Written by:

2018.08.31.Fri

多くの女子たちが楽しむインスタ。おしゃれな写真を投稿するのって楽しいですよね。しかし、「インスタ映え」に力を入れすぎた「インスタ映え女子」と付き合ってしまった彼氏たちは、並々ならぬ努力をしていることも……! そこで今回は「インスタ映え女子に付き合う彼氏たちの苦労」についてご紹介します。彼氏というより、もはや専属カメラマン!?

インスタ映え女子に尽くす彼氏たち

1. デ○ズニーランドは撮影場所

「デートでデ○ズニーランドに行ったら、アトラクションにも乗らず写真撮影ばかり……。インスタ映えしない場所はデートで行けないし、思いっきり遊べたことってそんなにないかも……」(22歳・男性)

▽ インスタ映え女子と付き合うと、デートがもはや撮影会に? アトラクションに並ぶ暇があったら、インスタ映えする写真を1枚でも多く撮ってほしいのです。

2. 中腰体勢で腰をやられる

「撮影するときの角度が違うと怒られる。立ち姿を下から撮るためにしゃがんだら『下すぎる』と怒られ、中腰で何十枚も撮っていたら腰を痛めた……」(25歳・男性)

▽ 「インスタ映え女子」の撮影枚数は100枚超えになることも! 無理な体勢をとって撮影をし、腰を負傷する男子も多そうですね……。

3. 自分の存在を消された投稿

「俺とのデートで撮った写真なのに、デート要素がまったくない投稿にされていたとき。自分一人じゃそのアングルの写真は撮れないだろ……」(26歳・男性)

▽ 彼氏の存在を巧妙に隠すインスタ映え女子。「俺はインスタ映えしない彼氏だったのか……!」なんて落ち込む男子もいそうですね。

4. #隠し撮りやめてw

「食事デートで、料理を食べている姿を撮ってほしいと言うので撮ってあげた。そしたら、その写真が投稿されたハッシュタグで『#隠し撮りやめてw』って書いてあった……。納得できる写真が撮れるまで何度も取り直してあげたのは俺なのに!」(24歳・男性)

▽ なぜ、わざわざ「隠し撮りアピール」をするのか……。「不意打ちで撮られても可愛い私」をアピールしたいのかなって考えてしまうのはいじわるすぎますかね?

5. 照明さん

「彼女が料理を撮るとき、俺は照明さんになりきる! 上からスマホのライトで必死に照らしているよ……誰か褒めてくれないかな」(24歳・男性)

▽ 彼女のインスタ映えする写真は彼の努力の結晶なのです……。誰か彼にも「いいね」してあげてください。

6. 全アカウントで「いいね」

「アカウントをいくつも作って、彼女の投稿に『いいね』してあげていること。彼女のフォロワーを増やすために必死」(22歳・男性)

▽ 彼女のフォロワーを増やすために「サクラ」のようなことまでする彼氏も……。

バブル時代には「アッシー」「メッシー」なんて言葉もありましたが、今は、インスタ映え女子たちに「専属カメラマン」がいる時代なのかもしれませんね。彼氏の努力に感謝してあげましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。