疲れていると夫婦喧嘩しやすい…どんなときでも仲良く過ごせるコツ!

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岸川菜月

Written by:

2018.08.13.Mon

妻は仕事や育児で疲れていると、そのことを夫に話したくなります。けれど、そんな夫は全然話を聞いてくれない! するとそこで大喧嘩に発展……なんてこともあるのではないでしょうか。
実はそこには男女の考え方の違いが大きく影響しており、それを知ることでどんなときでも平和に、仲良く過ごせるようになります。

夫と妻ってこんなに考え方が違う

夫が疲れているときの感情

「ひとりになりたい」
「そっとしておいてほしい」
「なにも話したくない」

妻が疲れているときの感情

「誰かに話を聞いてほしい」
「この気持ちを分かってもらいたい」
「心配してほしい」

男性は疲れていると、ひとりになりたくなるのに対し、女性は話したい・気持ちを察してほしいと思うため、疲れたときの感じ方が全く違うことが分かります。
そのため夫は、妻が不機嫌だからとそっとしておいてあげたつもりが、それに対して妻は話も聞いてくれない・心配してくれないと苛立ちを覚えて喧嘩に発展してしまうのです。

話を聞いてほしいときの会話術

不満をオープンにしない

本当は一日の出来事を聞いてもらいたいだけなのに、ついそのイライラが態度に出てしまっていませんか?
そんな姿は夫から見てどう映るでしょうか。きっとイライラが前面に出ているため、「避けたい」と思っていることでしょう。不満を聞いてほしいときは尚更ですね。

まずは夫の話を聞く

夫が帰って来るや否や、自分の話を聞いてほしい! ではなく、今日はどうだった? など、まずは夫の一日を気にかけ、お疲れさまと労わりましょう。
そうすることで夫からも同じ質問が帰ってくるはずです。これを習慣づけることで夫婦の会話の時間もでき、話を聞いてくれないとイライラすることもなくなります。

期待をし過ぎない

自分の話を聞いてほしい、心配してほしい……。こんな感情を強く抱いているときは相手に期待をしている証拠です。
落ち込んでいるのだから心配するべき、気にかけてくれるべきという理想があるからこそ、そうでなかった場合、余計にイライラしてしまいます。人の考えを変えるのは難しいのでまずは自分が変わりましょう。
「今日は少し疲れていて……あとで話を聞いてもらえるかしら?」と夫の様子をうかがいながら話しかけることで、夫もあなたへの様子をうかがってくれるようになるかもしれませんよ。

時には我慢だって必要

夫も仕事が忙しく余裕がない日だってあります。今日はタイミング的によくないなと感じたら、飲み込むことも大切です。週末など、夫婦の時間がとれるタイミングまで我慢しましょう。ただそばにいることが安心へ繋がることもあります。

まとめ

いかがでしたか? 疲れていると男性は一人になりたくなり、女性は誰かに支えてほしくなる、こんな根本的な違いからすれ違いが起きやすいのです。それを理解しながら接することで自然と夫婦喧嘩がなくなりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/