もうやめたいのに…!!「嫉妬」との上手な向き合い方

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小林リズム

Written by:

2018.07.24.Tue

彼の女友達や会社の同僚や後輩に嫉妬してしまったことはありませんか? 彼がほかの女性を褒めていると、とくに深い意味はないとわかっていても、複雑な気持ちになりますよね。とはいえ彼に「私という存在がありながらなんで他の女の話をするの!?」と問い詰めるのはナンセンス。人と人との関係には恋愛以外にもいろんな関係があるからです。
ここでは、どうしてもやめられない「嫉妬」との上手な向き合い方を紹介します。

嫉妬との上手な向き合い方

嫉妬にはプラスの嫉妬とマイナスの嫉妬がある

嫉妬にはプラスになる嫉妬と、マイナスになる嫉妬があります。マイナスになる嫉妬は、「嫉妬をさせる彼が悪い」と必要以上に彼のことを責めたり、問い詰めたりしてしまう嫉妬です。また、相手の女性もなにも悪いことをしていないのに「私の彼に媚を売っている」「どうせ性格が悪い女だ」と決めつけてしまうこともあります。
反対に、プラスの嫉妬は彼がほかの女性を褒めているという事実を受け入れたうえで、「どんなところが素敵な女性なんだろう」と前向きに考え、相手の女性のいいところをそのまま受け止めようとします。できるなら、プラスの嫉妬を意識してすごしたいですよね。

大事なのは、彼をコントロールしようとしないこと

マイナスの嫉妬は、「私という存在がありながらなんで他の女性のことを褒めるの」と怒りにまかせて彼を責めがちです。彼を自分の思い通りにしようとし、自分が変わろうとはしない嫉妬なのでマイナスです。
相手のことをコントロールしようとしてもなにもいいことはありません。それどころか、彼をしばりつけてしまいます。相手を変えることはできないので、自分が変わるほうが手っ取り早いでしょう。

嫉妬する相手の見習えるところを探す

プラスの嫉妬は、相手のマネしたい部分を探せる嫉妬です。彼はなぜその女性のことを褒めるのか、またどんなところが素敵なのかをよく考えてそのまま受け止めます。
嫉妬する相手は、たいてい自分とかけ離れた相手ではありません。なにかしらの共通点があったり、自分と近しいなにかを持っていたりする場合がほとんどです。かけ離れた相手であれば嫉妬の域には入りませんが、自分と近い境遇や立場に思える相手だからこそ、嫉妬をしてしまうのです。

彼に「私もそういうふうになりたい」と伝える

自分の嫉妬に気づき、その嫉妬をプラスに変えることができたら、今度は彼に正直に嫉妬してしまったことを伝えましょう。自分のなかで嫉妬心を浄化するのは至難のわざです。プラスの嫉妬であれば彼にぶつけても、彼も「気をつけよう」と思う程度なので問題ありません。
このとき、彼に「私がいるのに他の女を褒めるなんて……」などの言い方で彼を責めるのはNG。素直に「あなたからそう思われている女性が羨ましいな」「私もそんな素敵な女性になれたらいいな」「でもちょっとだけ嫉妬しちゃうな」などと可愛く伝えるようにしましょう。
そうるすことで、彼もあなたのいいところを褒めてくれたり、嫉妬させないように気をつけた言動をしようと心がけるようになるでしょう。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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