おうちがいつもピカピカ! 夫が家事に積極的な家庭の妻の特徴って?

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仲村 いつき

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2018.07.22.Sun

共働きの夫婦が増えたとはいえ、家事はどうしても奥さんの負担が大きくなりがちです。旦那さんにお願いしようにも家事能力は低いし、全然期待できなそう……。そんな風に諦めがちですが、家事経験皆無の旦那さんでもうまくコントロールして立派な家事メンとして育て上げている奥さんもいるようです。その驚きのテクニックとは?

「大丈夫」「平気」の口癖はやめる

旦那さんが家事をしない心理は、奥さんがやってくれるから大丈夫という甘えがあるからです。ではなぜそんな甘えが生まれてしまうのか? それは奥さんが無意識のうちに使っている「大丈夫」「平気」という言葉にあります。
すぐ終わるから大丈夫。疲れているけど動けないほどじゃないから平気。頑張り屋さんほど自分にそう言い聞かせながら踏ん張ります。素直な男性はこれをそのまま受け取り、全て任せようと判断してしまうのです。
クタクタでなくたって「疲れた」と言っていいんですよ!

旦那さんのやり方に口を出さない

家事にはそれぞれマイルールが存在します。ただし、旦那さんに家事をしてほしければそのこだわりを捨てる必要があります。
ひとたび旦那さんが家事を始めたら、じっと見守りましょう。シンクがびちゃびちゃ! 食器テキトーに重ねすぎ! そんな風にやきもきすることもありますが、危険なやり方でもない限り傍観しましょう。
家事の粗に関しては経験を積むごとに自然と改善されていきます。上達の兆しを見せたときは「完璧だね」と褒めることも忘れずに。

担当はあえて決めない

旦那さんに家事をする意識を作る上で、担当を作るのはいいアイデアのように思えますが……これさえやっておけば文句を言われないという間違った認識を植え付けるきっかけとなってしまうことも。
旦那さんに担当以外の家事をお願いしたとき「そっちの分担なのに」という不満が出やすいのも担当制のデメリットです。
ゴミ捨ては夫・料理は妻など代表的なものは担当制にしてもアリですが、その他はできる方がやるというスタンスが長期的に見ておすすめです。

察してちゃんにならずにキチンと頼む

実は一番大切なことが「キチンと頼むこと」なんです。「どうしてこんなに忙しいのにテレビばかり観てるの!?」とイライラする気持ち、よーくわかります。でも、旦那さんは純粋にその状況に気付いていないだけなんです。状況を読む共感性というのは女性特有の能力だと認識しましょう。
そこで気付くのを待つのではなく「悪いけど洗濯物取り込んでくれない?」と素直にお願いしてみましょう。手伝って、動いて、など抽象的な言い方ではなく、具体的に○○してと指示を出すこともポイントです。

人と比べないハッピーオーラが良妻の秘訣!

旦那さんを家事メンに育てる上で注意してほしいのが周りと比べてしまうこと。家族構成・仕事内容・旦那さんや奥さんの体力はそれぞれ違うのですから、よそと比較して「もっとやって」と旦那さんを責めたり、「旦那さんにこんなにやらせて私はひどい妻だ」と嘆いたりすることはやめましょう。嘆くより大切なことは、旦那さんに「ありがとう」と伝えることです。
ふたりが納得できる家事バランスを見つけ、感謝しあうことが良好な家庭を築くポイントですよ。

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。