気まずさゼロ! 行動で示す夫婦の仲直りのポイント

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仲村 いつき

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2018.07.07.Sat

一番近い存在だからこそ素直になれないのが夫婦あるあるだと思います。時間がたつごとに話すタイミングは減り、お互いにイライラは募り、状況は悪化するばかり。それでも「ごめん」を言えないあなたには、謝りたい気持ちを行動で示す仲直り方法がおすすめです。

夫婦喧嘩の原因上位3つはコレ!

夫婦喧嘩の原因ベスト3は以下の通り。

1位 言葉遣いや物の言い方について

たとえば相手が触れてほしくないことなどを指摘してしまい、カチンときた相手が応戦する形で発展する喧嘩です。きっかけは些細なことですが、徐々に相手を言い負かそうという気持ちにすり替わります。
ついには売り言葉に買い言葉で、心にもない暴言が飛び出すことも。特に相手の尊厳を傷つけるような発言は尾を引きそうですね。

2位 生活態度について

家事や食事、育児などのやり方の違いが目につきストレスが溜まっていくパターンです。筆者も主人が食後すぐにお皿を下げないことに毎日やきもきしています……。ただし、これは育った環境によるものも大きいようです。
どちらか一方の主張ばかりを押しつけず、中間点で妥協することも必要でしょう。

3位 コミュニケーション不足

話をしても上の空だったり、帰宅時間を連絡しなかったり、そもそも会話がなかったり……。これでは、ふたりでいてもひとりでいるのと同じこと。一緒にいるのに寂しい気持ちになってしまうほど虚しいことはありません。
基本的に言葉足らずな男性がやりがちですが、出産して子どもにかかりきりになっている奥さんにも多いようです。

夫婦こそ喧嘩を長引かせてはいけないワケ

お互いの距離が近い夫婦だからこそ下手に出られないこともありますね。向こうから謝ってくれるはず、という相手への甘えも謝るきっかけを逃す要因でしょう。喧嘩が長引くと当然家の空気は悪くなります。
嫌なら会わないという判断ができる恋人時代とは異なり、家にすら逃げ場はありません。くつろげるはずの家は窮屈な場所になり、外に癒しを求めたくなる気持ちも生まれてしまうかも……。

「ごめんね」が言い出せないときのアイデア3選

それでも自分からは謝りにくいというときは、素直になれない口は閉じて行動で「仲直りしたい」空気を出しましょう。

1. 旦那さんの好物を作る

美味しい食べ物は無条件で人を元気にします。それが特別な好物となれば仲直りしたがっているのかな……と旦那さんも気付くはずです。「ごめんね」は言えなくても「味付けどうかな?」と料理を通して会話のきっかけを作ってみましょう。
普段通りの会話ができれば喧嘩終了ですよ!

2. 文字で気持ちを伝える

喧嘩中は会話のきっかけを作るのが一番難しいのではないでしょうか。その上つい憎まれ口をたたいてしまう人は、ワンクッション置けるLINEや手紙がおすすめです。
女性は話しているうちに感情的になって本題から逸れてしまいやすいので、冷静に言葉を紡いだメッセージはわかりやすさという点でもピカイチです。特に手書きの手紙は特別感があり、誠意が伝わるツールと言えるでしょう。

3. 軽い頼みごとをしてみる

あくまで日常を崩さずに仲直りしたいと思う人は「ごめーん、この瓶のフタ開けて!」と旦那さんに軽い頼みごとをしてみましょう。冷戦状態の旦那さんでも頼みごととなれば無下にはできません。
しぶしぶにでもやってくれたら、笑顔でありがとうと伝えましょう。

頼みごとに関わらず、笑顔が仲直りの合図になったという経験談は多いようです。嫌いな相手には笑顔は見せられません。笑顔こそが旦那さんへの感謝や好意を示す手段となることをいつも覚えておきたいですね。

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。