ひとつの目安にしてみて! マリッジブルーの予兆3つ

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小林ユリ

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2018.07.06.Fri

「結婚が決まって、幸せの真っ只中にいるはずなのに、なぜか気分が優れない」とか「幸せな気持ちに嘘はないけど、なんだかモヤモヤするんだよね」など、置かれている状況と自分の気持ちがバラバラにされてしまったようになる人も一定数います。このような気持ちに襲われるというのは、いわゆる“マリッジブルー”が原因かもしれません。
ちなみに、筆者もそのうちのひとり。同時期に結婚した筆者の友だちは、こんなこともなくケロリとしていましたけれど……。

マリッジブルーのサインとは?

1: 家族と離れたくなくなる

「突然、家族と離れたくなくなって涙が止まらなくなってしまったんです。結婚をやめようかと真剣に悩みました」(フリーランス/29歳/女性)

▽ 多くの女性は結婚することによって名字が変わるので、それも少なからず影響するのかもしれませんね。今まで意識しなかった家族との繋がりのようなものに、急に意識が向き始めたら、マリッジブルーに陥ってきていると言って良いかもしれません。
ただし、結婚しても親や兄弟との関係性は変わりません。それに気づいたとき、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

2: 独身時代が恋しくなる

「プロポーズ直後は飛び上がるくらいうれしかったのに、少し時間がたつと、もっと遊んでおけば良かったと後悔ばかり……」(保育士/26歳/女性)

▽ 「結婚生活というのは窮屈なものだ」などと皮肉を言う人もいますよね。もちろん、それまでもそういう言葉は何度も耳にしてきたはずですが、そんなことは全く気にしていなかったから結婚を決めたのではないですか?
しかし結婚とは生活そのものです。自分たちで生活を営むということを目の前にすると、それまでの自由な生活と比べてやはり色々な制限がかかったような窮屈さを感じられることもあるでしょう。結婚後の楽しい生活を彼と一緒にイメージしていくことで、マリッジブルーを解消することができるかもしれませんよ。

3: 彼のことが頼りなく思えてくる

「優しいだけで、とくに給料が良いわけでもないし、実家暮らしだったから家事スキルもない。彼との将来を考えて、不安になってしまったことがあります。私の理想のプロポーズだったから、流されたかな~と思ったりしたときはありましたね」(販売/32歳/女性)

▽ プロポーズを快諾したのにも関わらず、彼との将来に不安を抱く人もいるようです。しかし、彼の良いところや、一緒にいることで得られるもの、何より自分自身が成長できると感じたから彼との結婚を決めたんですよね?
「この人となら大丈夫」と思った瞬間の気持ちを思い出してみることで少し気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

気持ちが落ち込んだときには、リフレッシュすることが大切です。ショートトリップや女子会などで発散するのも良いですし、家族や彼に今の正直な気持ちを打ち明けてみるのもひとつの手だと思います。いずれにせよ、限界までひとりで抱え込まないことが肝心だといえるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子