失恋して初めて気づく、とても大事なこと5つ

恋をすればもちろん失恋という手痛い経験をすることもあります。そんな時はもう人生が終わってもいいくらいショックで悲しくなるものですが、失恋したからこそ気づくとても大事なことだってあるんです。今回はそんな失恋が教えてくれた大事なことをまとめてみました。
失恋して初めて気づくとても大事なこと
1. 悲しくはなっても目を覆うようないヒドイことは起こらない

「『彼を失ったらこの世の終わり!』って最初は思いました。でも毎日は平凡に過ぎてゆくし、彼がいないこと以外は何も変わらない。結局失恋なんて自分が思うより全然大したことじゃないんだって気づきました」(20代女性)
▽ 失恋しても人生は続いてゆきます。10代の頃は悲劇のヒロイン気分になれたけど、アラサー女子なら、それも人生の一部として受け入れ、乗り切ってゆかねばならないですね。
2. “本当の私”なんて実は自分でも全く知らなかった
「彼と一緒にいた頃はけっこう何でも彼の都合や趣味に合わせていた部分がすごくあって。別れてひとりになってみると、『あっ、私本当はこんなことが好きだったんだ』っていう発見がたくさんありました」(30代女性)
▽ 恋愛中って楽しいようで案外相手に合わせていることも多いものです。一緒にいるために不可欠なのでしょうが、そのあまり本来の自分を見失っているとしたら、関係を続けることがだんだん苦しくなってくるかもしれません。
3. 彼からの連絡を気にすることなく、ひとりで静かな落ち着いた時間を過ごせる

「遠距離だったせいか、付き合っている時は彼からの連絡を中心に人生が回っている感じでした。だからいつもケータイを手放せないし、寝る時も落ち着かない。今はそんなふうに誰かからの連絡に縛られることもなく、落ち着いて過ごせるのがうれしいです」(20代女性)
▽ 彼からの連絡に振り回されるって、恋愛初期においてはうれしくても、特別感が薄れてくると、だんだんそれも不安材料にしかならないことも。精神衛生上もよろしくありません。
4. 恋人がいるのに味わう孤独感より、彼氏ナシ状態のほうがはるかにマシ
「別れる数か月前は彼に対して愛情よりも不信感やイライラが募り、孤独感を味わっていました。せっかくふたりでいるのに心が通じ合えないなら、彼氏なんていないほうがすっきりするし、底知れない孤独感も感じません」(30代女性)
▽ 孤独感にもいろいろあるのでしょうが、一緒にいるのに感じる寂しさというのはどうしようもないものです。むしろひとりでいる時の孤独感は、自分で選んだ状況なだけに心地よさすら覚えられるのかもしれません。
5. ひとりでも人生を楽しめるようでなきゃ、誰かと一緒に楽しむことなんてできない

「失恋当初は抜け殻のような気持ちしたが、今は彼氏がいなくても仕事や友だちとの時間を楽しんでいます。幸せかどうかというのは、恋人がいるかどうか、ではないんですよね。今心から幸せと言いきれるし、今ならいい恋愛ができそうな気がしています」(20代女性)
▽ 分かっていても私たち女子は恋愛と幸せをワンセットで考えてしまいがち。でも幸せの軸はきちんと自分自身のなかに築いておくこと。恋愛ステータスで幸せは測れないのです。
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