自分が一番苦しいときに、彼氏に救われた理由とは【前編】

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和

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2018.06.20.Wed

いつもは頼りなく感じていた彼。だけど自分が苦しいときに、「彼がいてくれて幸せだな」と実感することもあります。そこで今回は「彼氏に救われた理由」についてご紹介します。

つまらないグチを聞いてくれた

・「職場での人間関係に悩んでいたんだけれど、彼が嫌な顔ひとつせず私の話を聞いてくれました。しかも私を慰めるというか、『○○ちゃんは悪くないよ』と肯定してくれて……。自分に自信がなくなっていたので、すごくうれしかったです」(20代/人材)

▽ 話を聞いてくれるにしても、否定ばかりをされていてはどんどんネガティブになってしまいます。最悪の場合、彼とケンカになってしまう恐れも……。その一方で彼が親身になって話を聞いてくれたら、それだけでとても救われますよね。
「私の味方になってくれているんだ」と感じられそうです。

のんきさがかえって気楽に

・「私は小さなことでも思いつめてしまうタイプなのですが、彼は良くも悪くも大雑把なタイプ。昔はそれがイヤだったのですが、私が悩んだときもいつもと変わらず、『何とかなるよ』と一言。それを聞いてかえって気持ちが楽になりました」(30代/経理)

▽ 自分にはないものを持っているからこそ、彼に惹かれたのかもしれませんね。普段はボーッとしていて頼りないと思っていたけれど、逆にそののんきさがプラスに働くこともあります。
ある意味「器が大きい」と捉えることもできるでしょう。「こんなことで悩んでいてもしょうがないな!」と思えそうです。

外に連れ出してくれた

・「愛猫が亡くなり、悲しくて外に出られなくなってしまった。ずっと泣いている私に、彼が『ちょっと外歩かない?』と声をかけてくれました。そこから少しずつ『元気にならなきゃ愛猫に心配かけちゃうな』と思えるようになりました」(20代/IT)

▽ 苦しいときこそ、家に引きこもりがちに。服を着替えて外に出ようという気も起こらなくなってしまいます。そんなときに外出を提案してくれる彼は、きっとあなたのことを一番に考えてくれているはず。
「外の空気を吸って、ちょっとでも元気になってほしいな」と思っているのでしょう。

隣にいてくれるだけで…

・「仕事もミス続きな上に、友達ともうまくいかなくなってしまった時期があって。みんな私から距離を置いている感じだったのですが、彼だけは何も言わず、ずっと一緒にいてくれた。本当にありがたかったです」(20代/OL)

人の心は変わりやすいもの。そのため「どんなときでも彼が隣にいてくれる」って、簡単なようでいて実はすごく難しいですよね。その愛情の深さに、気持ちが救われたとの声も聞かれました。

みなさん彼に支えられていることがたくさんあるようですね。「彼氏に救われた理由」は後半に続きます!

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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