この恋、そろそろ終わるかも…別れが近いカップルのサイン5つ

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占い師シータ

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2018.06.16.Sat

恋人との別れが近付いている時、誰もがそれを薄々感じているもの。カップルの変化は突然ではありません。カンを働かせれば、その兆候がわかるものです。この恋愛が終わるかもしれないと感じるのは、どんな時でしょうか。

別れが近いカップルのサインは?

1. 一緒に食事してもおいしくない

大好きな人との食事は、何を食べてもおいしく感じますよね。残念ながら、別れが近付いているカップルの場合は、何を食べてもおいしく感じません。たとえ高級なものであっても、味気ない、喜びが少ないといった感覚です。
それは、片方の愛情が消えかかっている時も同じです。どちらかに不安があると、妙な空気になるもの。彼のことが大好きであっても、一緒に食事が楽しめない時は要注意。

2. 目が合うことが少なくなった

会話中や一緒に食事している時などに、相手と目が合わなくなった場合も気持ちにズレがあるようです。人間は、好きなものや興味があるものには自然と目線がいきます。それなのに、全く合わない、見ようとしないといった場合は、そもそも関心が薄れていると言って良いでしょう。
もともとシャイで目を合わせない性格であれば、目線を外している感覚があります。そうではないのに相手を見ていない場合、心も離れつつあります。

3. 軽いスキンシップが減った

最近の二人を思い出してみましょう。体の関係はあっても、軽いスキンシップが減ってきたなと思ったら気を付けて。例えば、ソファで一緒にテレビを観る、手をつなぐ、ハグをするなど、当初は当たり前のようにしていたことが「最近少ないな」「面倒だな」と思っている場合は、二人の距離ができはじめています。
日常的なスキンシップほど大切なものはありません。

4. 一緒に歩くと距離がある

他人から見ると、何となくぎこちないカップルっているものです。そんなカップルは、一緒に歩いている時に距離があります。それは二人の波長が合わなくなってきている証拠。
もちろん、喧嘩した時は仕方ないかもしれませんが、常に距離があるのは考えものです。彼だけがどんどん進んでいってしまう、わざと離れて歩こうとするなど、二人で歩いている時が以前と変わってきた時は気を付けて。

5. 喧嘩もしなくなった

喧嘩ができるカップルなら、まだ繋がっている状態だと考えても良いでしょう。自分が抑えてきた意見を言いたい、相手にわかってもらいたいという気持ちがあるならば、関係性が一歩進むチャンスでもあります。
反対に、喧嘩もしなくなった、どちらかが怒ったりすることもなくなった場合は、本当に別れのサイン。愛情の反対は、興味がないことです。相手にサッパリ興味がなくなったら、喧嘩さえしなくなりますよ。

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占い師シータ

占い師・カウンセラーとして全国のイベントや公演に出演。名古屋占いカフェスピリチュアル在籍、タロット講座主催、占い教本の監修、エキサイト公式占い師など。
http://uranaishita.com/
◆yahoo公式占いコンテンツ「『言われた答え、全部図星』瞬時に決断下す神技/ガーディアンreading」