ちゃんと気づいて! 彼への恋心が冷めてしまったサイン6つ

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Waxy

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2018.06.08.Fri

彼に対する愛情が冷めてきている……でも、そんな気持ちを倦怠期という言葉や忙しさで紛らわせていませんか? 恋に落ちることって、ある意味とても奇跡的。強い愛情やカップルとしての努力がない限り、良好な関係をキープすることは難しいものです。
今回は早めに気づくべき、彼への恋心が冷めてしまったサインを集めてみました。

彼への恋心が冷めてしまったサイン

1. 彼の変なクセや習慣にたまらなくイライラする時がある

誰にでも、他人には見せたくない変なクセや習慣がひとつやふたつあるはずです。でも、そんなことがその人の個性であり、魅力を感じるユニークなポイントでもあるのです。
それを愛おしいと思うどころか、たまらなくイライラしてしまうのは、彼への愛情が冷めてしまっているから。愛情があれば、たいていのことは大目に見れてしまうものです。

2. 性格や価値観が違い過ぎて、ケンカになることが多い

恋愛当初は性格や価値観の違いがむしろ強力なアピールポイントとなって惹かれ合うカップルが多いものです。それを時間をかけながらお互い軌道修正し、歩み寄ってゆければ本当のパートナーになれることでしょう。
でも、時間の経過とともにその違いがどんどん大きくなるようでは心も離れてゆくばかり。結局、性格も価値観もある程度似通っているほうが、カップルとしてはうまくゆくようです。

3. 他の男性と付き合っている自分を時々妄想してしまう

もし今の彼に心の底から満たされているのであれば、他の男性と付き合ったり、浮気したりすることなんて思い浮かばないことでしょう。ところが、そんなことを時々妄想してしまうというのは、心のどこかで「この人じゃない」という不満や違和感があるのかもしれません。
妄想を現実にすべく、実行に移すのはもはや時間の問題と言ってもよいでしょう。

4. 彼と一緒にいることで自分の人生がより豊かに、充実したものになったという実感がない

「お互いに高め合ってゆけるような存在」というのは、理想に過ぎないと思っていませんか? でも、本来恋人同士というのは、一緒にいることでお互いの魅力や強みをどんどん引き出してゆけるような関係であるべきなのです。
彼と一緒にいることで自分がいい方向に進むどころか、停滞している、あるいはむしろどんどん嫌な自分になってゆくというようだったら、その関係はむしろ終わらせてしまったほうが良いでしょう。

5. 一緒にいても心のときめきや楽しさが全く感じられなくなった

恋愛ならではのときめきやドキドキ感は、お付き合いする期間が長くなるにつれて落ち着いてくるものです。でもその代わりに、本当のカップルは信頼や安定感、居心地の良い関係などを育んでゆきます。
そんなプラス面がないばかりか、一緒にいても楽しさが全く感じられなくなったとしたら、それは彼に対する恋心も冷めきってしまっているのでしょう。

6. 友だちの彼に対する評判があまり良くない

あなたと彼との関係なのだから、友だちとはいえ他人の意見に左右されることはないとお考えですか? でも、近しい友だちならあなた以上にあなたのことをよく理解しているかもしれません。
そんな友だちの彼に対する評価が低いのだとしたら、それはあなたがうすうす感じ取っている”何か”を、友だちはすでにはっきり気づいているのかもしれませんよ。
彼のことを恋人として客観視できる余裕があるかどうか、よく考えてみてください。

▽ 参考記事(海外サイト):Signs he's definitely not "the one"

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。