妻たちが「私は家政婦じゃないのよ!」と怒った瞬間を聞いてみた

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小林リズム

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2018.06.02.Sat

男性も家事や育児に取り組む傾向が強くなってきた現代。男性も積極的に掃除や料理をし、ふたりで支え合いながら結婚生活をしている人も多いでしょう。とはいえ、未だに妻を家政婦扱いし、家事育児に関して無関心な人もいるようです。
ここでは妻たちが「私は家政婦じゃないのよ!」と怒った瞬間について聞いてみました。

私は家政婦じゃない!

「ありがとう」を言われなかったとき

「前まではご飯を作ったり洗濯物を干したら感謝されていたけど、今はそれが当り前になったのか全く言ってこない。家事は当り前じゃないから!」(30代/看護師)

▽ 自分がやっている家事や育児に対して一切感謝をされず、当り前になったと感じた瞬間に「家政婦じゃないのよ!」と感じてしまうようです。たしかに、誰に言われずとも洗濯物を干し、料理を作り、買いものへ行き……。
家族の生活を支えているにも関わらず、少しも感謝されないとモヤモヤしてしまいますよね。決して当り前ではないことを知ってもらいたいのかもしれません。

家事育児を丸投げしてスキンシップはゼロのとき

「家事も育児も私の担当。それは自分でも納得してはいるけど、スキンシップはゼロ。ハグも手をつなぐこともないまま、家事育児だけやり続けて、まるで家政婦みたい」(40代/主婦)

▽ 家庭を守るために家事育児をやることは納得できても、夫婦の関係がそれだけであるとなんだかむなしくなってしまうものです。長く一緒にいればずっとラブラブでいるというのは難しいものですが、手をつないだりハグをしたりお互いを触ったりというスキンシップがないと「まるで家政婦みたい」なんて感じてしまうこともあります。
家事育児を丸投げしているぶん、そのほかの部分で家政婦ではないと感じるものを味わいたいようです。

自分に無関心だったとき

「家事育児に追われている私を無視して、だらだらテレビを観続けている夫。この人にとって私はどういう存在なのかなって考えたら家政婦以外の何ものでもない気がした」(30代/パート)

▽ どんなに忙しくしていても家事育児に対して無関心で、だらだらとテレビを見続けたりスマホをいじり続けたりする姿を見ると「私は家政婦じゃないのよ」と怒りたくなってしまうもの。
夫の脱ぎ捨てた靴下を拾ったり、夫のお弁当を用意したりしているのに無関心な様子に、腹が立っている妻も少なくありません。

ご飯を食べるときだけ食卓にくるとき

「夫も子どもも、ご飯を食べるときだけ食卓に集まって、作っているときや洗い物をしているときはそれぞれの部屋に戻ってしまう。つくづく自分は家政婦扱いされているなぁと思う」(40代/主婦)

▽ 買いだしや料理、洗い物はいっさいしないのに、ご飯を食べるときだけリビングに集まる家族……。よく見られる光景なのではないでしょうか。一緒に食卓を囲う時間があるだけでも素敵ですが、料理を食べ終わったらすぐに解散。そんな光景をせつなく感じてしまう妻たちもいます。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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