恋のドキドキは落とし穴! 本当に相性のいいパートナーの見極め方

「ドキドキしないと恋じゃない」――多くの女性たちは当たり前のように、恋にはドキドキがつきものだと考えがち。しかし、恋のドキドキは決して長続きすることのない感情。
ときめきを求めるあまり、道ならぬ恋に走ることもあったり……。相手にドキドキ感を感じるからといって、ベストなパートナーとは限りません。恋のときめきばかりにこだわってしまうと、肝心な自分との相性のよさを見落としてしまうことも……。
そこで今回は、アラサー女性に向けて“自分にとって本当に相性のいいパートナーの見極め方”をお届けします。
本当に相性のいいパートナーの見極め方
1. 一緒にいると気分の浮き沈みがなく、安定する
あまりに恋愛にどっぷりはまってしまうと、相手に振り回され、精神的に不安定な恋愛に走ってしまいがちに……。「これは彼を愛している証拠……」なんて言い訳をしてしまう女性もいるかもしれませんが、まるでジェットコースターみたいなアップダウンの多い恋愛は、いつか自分自身をボロボロにしてしまいます。
幸せへとつながる本当に相性のいいパートナーは、スリルやドキドキ感よりも心の安定を感じる人。一緒にいると、「これでいいんだ」と素直に自分を肯定できる相手なのです。
2. 食べ物の趣味が合う

男女関係において、食べ物の好き嫌いも重要なポイントに。毎日の生活には欠かせない食の嗜好は、相性にも大きく関わってきます。女性は男性に比べ、感情を共有したいと思う気持ちが強いため、おいしさを共有できないことへの不満もたまりやすくなります。
さらに女性側がおいしいと思って作った料理が、男性側にとっておいしくないという状況が何度も続けば、お互いにどこか気持ちが冷めてしまうことにもつながります。一緒に生活することを考えると、食の趣味が合うかどうかは、とても重要な要素なのです。
3. リスペクトの心が持てる
恋心だけで燃え上がっていた男女の関係も、時間がたてば性別を超えて人としての関係性を構築することになります。すると、恋愛感情を強く感じていた時には許せたことが、恋が一段落することで許せなくなったり、人としての魅力を感じなくなってしまうことも。
しかし、長い時間をともに過ごすパートナーに対して、リスペクトする気持ちがなくなってしまうと、相手に対して不満を感じることがどんどん増え、関係性が崩れやすくなります。
どんな状況でもリスペクトできる関係では、意見が違うからと無駄に相手を責めることはありません。お互いにいい意味で許し合えることで、心地よく一緒にいられるのです。
4. 相手の匂いや感触が好き

匂いや感触は、自分の感情とは関係なく好き嫌いが出るもの。いくら優しくて、結婚するにはぴったりな男性だったとしても、生理的に受け付けられない匂いや感触ならばNG。頭で考えるのではなく、自分自身の体が彼をどう感じているのかは、ものすごく重要なことです。
相手の男性が持つ匂いや感触を心地よいと感じるならば、お互いに心身共にフィットしやすく、きっと相性のよい相手になるでしょう。
恋に恋して不幸な恋愛に片足を突っ込む前に、自分にとって本当に相性のよいパートナーを見極め、よい恋愛関係を築くことを心がけてみてください!
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