別れる時ラク! 彼氏との「共通の友人」がいないメリット4選

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和

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2018.05.25.Fri

彼氏ができたら両親はもちろん、友達から公認の仲になりたいと思っている人もいるはず。でも「共通の友人がいないほうが、案外自分たちには合っていた」なんてカップルも存在します。
そこで今回は「彼氏との共通の友人がいないメリット」についてご紹介します。

1. ふたりの絆が深まる

・「学生の時よくグループデートをしていたけれど、逆に女友達とばかり話してしまって、彼とはぎこちないままだった」(20代/ヨガ講師)

▽ あまりにも共通の友人とばかり行動していると、彼とふたりきりになるのが恥ずかしくなってしまうよう。結果「仲間内で色んな所に出掛けてはいるけれど、彼氏とはほとんど喋っていない」なんてことにも。
大勢でワイワイするのは、彼氏との絆が深まってからにするべきでしょう。

2. 秘密を暴露されない

・「私はいままでの恋愛が悲惨だったので、もし友達が彼に暴露したら終わりだと思っている……」(20代/事務)

▽ 共通の友人がいると、隠したかったことや聞きたくなかったことをポロっと暴露されてしまう可能性が。また変な冷やかしや「どこが良かったの~?」など、反応に困る質問をされてしまうことも……。
しかも、それが彼の先輩だったりすると無下に扱うこともできず、気をつかって疲れちゃうんですよね。

3. 面倒な集まりがない

・「彼氏が自分の友達を紹介してくれたときはすごくうれしかった。でも休日は大勢で飲み会やBBQばかり……。彼に『ふたりきりになりたい』と言っても聞き入れてもらえず、困ってしまいました」(30代/接客)

▽ たまに誘ってもらえるならうれしいですが、それが頻繁に……となるとしんどくなってくるものです。とはいえ下手な断り方をしたら、「お前の彼女ノリ悪いな」なんて言われてしまいそう。
こんなことなら「共通の友人との関係は持たないほうが良かったかも……」と思ってしまいそうです。

4. 別れる時にラク

・「友達が彼氏をフッた時に、共通の友人から『何で!?』『あいつのどこがイヤだったの!?』と質問攻めに合っていて、面倒くさそうだなと思ってしまった」(30代/販売)

▽ いままで仲良くしていたぶん、別れる理由は知りたくなるもの。でもいくら共通の知り合いとはいえ、周りからとやかく言われたくないのが本音ですよね。また、別れた後も元カレと同じコミュニティに属している場合、周囲に気をつかわせてしまう恐れもあります。
そう考えると付き合いをオープンにせず、ふたりだけで愛を育んでいたほうが厄介なことにならずに済むのかも。

共通の友人がいなくても、基本的に彼氏との付き合いに問題は生じないはず。「もっと共通の友人と仲良くしたいな」思うこともあるかもしれませんが、まずはふたりのペースで関係を深めていきましょう。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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