彼とは一緒に寝るor別々? それぞれのメリット・デメリットとは

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kasumi

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2018.05.22.Tue

彼と寝るとき、布団は一緒ですか? それとも別ですか? 人によって違うかと思います。しかし、今は一緒の布団で寝ているけれど別にしたい、もしくは逆のことを思っている人も多いのではないでしょうか。それぞれの寝方についてメリットデメリットをまとめました。これからどうしようか悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください!

一緒の布団で寝る場合【メリット】

まずは、一緒の布団で寝るメリットから見ていきましょう!

メリット1: ピロートークができる

寝る前の会話も大切な二人のコミュニケーションです。一緒の布団で寝ることで、自然と会話する時間が増えるのは大きなメリットだと言えるでしょう。「今日は○○だったんだ」彼と何気ない会話ができるって大切なことですよね。

メリット2: 安心感が持てる

隣に彼の体温を感じられるため安心感が持てます。ナーバスになっている日も、彼が隣にいてくれるだけでなんとなく心が晴れていくこともあります。

メリット3: ケンカをしても仲直りのきっかけが生まれやすい

交際期間が長くなればなるほど、「ごめんなさい」を言うきっかけを失ってしまうものですよね。そんなとき、一緒の布団で寝ることで、さりげなく「さっきはごめんね」と素直な気持ちが伝えられます。

一緒の布団で寝る場合【デメリット】

続いては、一緒の布団で寝るデメリットです!

デメリット1: 狭い

一緒の布団で眠る最大のデメリットとも言えるのが“狭い”ことです。ダブルサイズの布団で寝ても、「狭い」と感じる人は多く、結果的にシングルサイズを2つ並べて寝るようになった人も少なくありません。

デメリット2: ぐっすり眠れないときがある

一緒の布団で寝ると、相手のいびきや寝相の悪さなどが目につきやすくなります。また、気軽に寝返りがうてないということもあるため、熟睡できないと悩む人も。ゆっくり寝たいという人には不向きかもしれません。

別の布団で寝る場合【メリット】

次に、別の布団で寝るメリットについて確認していきましょう!

メリット1: ぐっすり眠れる

なんと言ってもぐっすり眠れることでしょう。彼の寝相が悪くても気になりませんし、布団の取り合いになることもありません。彼と生活サイクルが違うという方も安心ですね。

メリット2: 自分に合ったスタイルで眠れる

自分の好みに合ったシーツやマットレスなどを選ぶことができるため、より熟睡できる環境が作れます。お互いに気を遣う必要がなくなるのは魅力的ですよね。

メリット3: 自分のスペースを確保できる

自分のスペースを確保できることも魅力のひとつでしょう。セミダブルやダブルサイズの布団で一緒に寝ている場合、いつのまにか自分のスペースがなくなっていた……なんてことも少なくありません。布団を別にすることで、そのような事態を回避できます。

別の布団で寝る場合【デメリット】

続いて、別の布団で寝るデメリットです!

デメリット1: 会話の機会が減る

布団が別になると自分の世界に入ってしまうため、会話の機会が減ってしまう可能性があります。普段から、彼とコミュニケーションを多くとっているなら問題ないかもしれませんが、元々話す機会が少ない方はじっくり検討すべきでしょう。

デメリット2: 部屋が圧迫される

広々と寝られる分、部屋が圧迫されることは避けられません。広い部屋であれば問題ありませんが、寝室があまり広くないという場合は、折りたたみ式にできるものを選ぶなどの工夫を入れるといいでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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kasumi

歌の先生経験やクリーニング師の資格を保有しているなど少し変わった経歴を持っています。特技は人の歌声や話声がどんな形をしているか目に見えること!楽しんでもらえる記事を書くことをモットーに日々奮闘中。https://twitter.com/ksm_c_emilyplay / http://ennuirockmusic.jp/