物多すぎない…? 男性が同棲をしてビックリしたこととは

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和

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2018.05.19.Sat

最近では、結婚前に同棲をするカップルが増えているようですね。でも、当初はワクワクでいっぱいだった同棲も、予想外の連続で一気に現実に引き戻されてしまうことも。
そこで今回は「男性が同棲をしてビックリしたこと」についてご紹介します。

1. 物の多さ

・「化粧品や洋服の量に驚きました。部屋の中は断然、彼女の物のほうが多いですね」(30代/福祉)

・「洗濯が終わっても『どうせすぐ着るから』と、彼女が自分の服をたたまない。おかげで部屋の隅に洋服の山ができています」(30代/広告)

▽ やはり、女性はどうしても物が多くなってしまうもの。でもその予想外の量に、男性も「俺の物を置く場所がないじゃん……」と驚いてしまうんだとか。とはいっても、断捨離をするにも限度があるもの。
上手に収納をするなどして、部屋を広く保ちましょう。

2. ONとOFFの格好

・「いつもデートの時はワンピースなどの格好が多いので、彼女が部屋ではヨレヨレのTシャツやジャージを着ていたのは意外だった。本人いわく『家くらいは楽な格好でいたい』らしいです」(20代/メーカー勤務)

・「普段のお泊りでも、彼女はカラコンやメイクを取らなかったんです。でもいざ同棲をして、彼女の眼鏡姿を見てビックリ。やっぱりメイクってすごいんだなと思った」(30代/印刷)

▽ 男性陣も「これが噂の干物女か!」と思うみたい。外でのオシャレな彼女しか見ていないからこそ、部屋でもキレイな格好をしていると思い込んでしまうのでしょう。
最近ではかわいい部屋着がお手頃価格で販売しているので、これを機にジャージ派の人も挑戦してみると良さそうです。部屋の中でもテンションが上がって、明るい気持ちになれるかも。
また、普段からメイクを徐々に薄くするなどして、すっぴんとの差をあまり作らないことも大切かも。そうすることで、彼も心の準備がしやすくなるかもしれません。

3. 金銭的な負担

・「一人暮らしをしていたときより、トイレットペーパーの消費が早いです。当たり前と言われればそれまでなのですが、同棲当初はちょっとビックリしました」(30代/営業)

・「一人のときは家に帰って寝るだけの生活だったので、あまり光熱費もかかっていなかった。でも彼女が早く家に帰って待っていてくれるので、その分金額も上がるようになった」(20代/商社)

▽ 家賃などはあらかじめ金額がわかっているため、値上がりも覚悟できるもの。でも、こういった小さな金銭的負担に「ちょっと想像と違ったな」とビックリしてしまうこともあるようです。
二人で計画を立てて節約をしていくのも良いですが、無理をしすぎても苦痛になるだけ。必要なものだと割り切って、少しずつ受け入れていくことも必要でしょう。

とはいっても、これらが原因で彼女のことを嫌いになるということはあまりないようです。ただ、ギャップで彼を驚かせないように、同棲前から素を出しておいたほうが良いかもしれませんね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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