大好きすぎて? 恋する女子なら共感できちゃう「嫉妬心」の対象5選

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HARUNA

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2018.05.13.Sun

彼のことが大好きすぎるあまり、何かに「嫉妬」してしまう……のが乙女心? 男性的には「そんなことにまで?」とちょっと引いてしまうこともあるようです。女子なら「わかる」と納得できるのかもしれませんが。
今回は女性たちに聞いた「恋する女子なら共感できる嫉妬心の対象」をご紹介します!

恋する女なら共感できちゃう「嫉妬心」の対象

1. 会ったこともない「元カノ」の存在

彼の昔の恋人のことを「どんな女性だったのかな?」と勝手に想像して、その存在に「嫉妬」してしまうことがあるという声も! 会ったこともないし、もう彼も連絡したり会ったりしていないのにもかかわらず「思い出」にまで嫉妬しちゃうこと……ありませんか?

「会ったことないし、どんな人かもわからないけど、勝手に『こんな女性だったのでは?』と妄想して、嫉妬してしまうことがある(笑)。今は私だけってわかっていても、思い出に嫉妬するのは……ヤバいですかね?」(29歳・メーカー勤務)

▽ 思い出に嫉妬しちゃうことも、大好きすぎる彼になら「あるある」なのかもしれません!

2. 彼が好きな「芸能人・キャラ」に嫉妬

彼が好きな芸能人やアニメのキャラクターなどに「軽い嫉妬」をしてしまったことがあるという声も多数。テレビを観ながら「やっぱ可愛いな~」とつぶやく彼に、実際に会えない相手だとしても「イラッ!」とした気持ちを抱えてしまう女性も少なくないようです。

「好きな女優さんが出演している映画を観ているときに『いいな~、可愛い!』とベタ褒めしている彼に、もやもやすることがある! 実際、恋に発展しようがないのに重症ですよね」(30歳・アパレル関連)

▽ もはや嫉妬対象は「2次元」にまで広がってしまうことも!? 恋する女は「私が一番可愛い」って言われたいものなのですよね……。

3. 彼の女友達から「彼の昔話」を聞く

彼が仲良くしている女友達から「そういえば、A君って大学時代は~」と知られざる昔話を聞いたときに「私より詳しい」ことに、つい嫉妬してしまうという声も。自分と出会う前の彼を知らないのは当然ってわかっていても、なんかフクザツな気持ちに?

「彼と仲良しの女友達から『学生のときのY君は○○だったよ』など、知らないエピソードを聞いたとき! なんか、ちょっともやっとした気持ちになりませんか?」(28歳・IT関連)

▽ 知りたい気持ちもあるけれど、自分より彼に詳しいことが「ちょっぴり悔しい」のです。

4. 仕事で接する「女性」の存在

仕事で接している女性の存在に「ちょっぴり嫉妬心」を抱いてしまうことも? 仕事ってわかっているけど、いつも一緒にいたり、飲みに行ったり、自分よりも長い時間を一緒に過ごしていることも「妬いてしまう」という声もありました。

「職場の女性の話をよくしてくるのですが、よく考えたら、ほぼ毎日会っているし、自分より長い時間一緒にいるんだよな……って(笑)」(33歳・自営業)

▽ 仕事上、彼にとって欠かせない「ありがたい存在」なことはわかるけど、ちょっと妬いちゃうことも?

5. よく行く店の「美人・可愛い店員さん」

彼がよく訪れているカフェや定食屋さんに「美人・可愛い店員さん」がいることに「嫉妬」することもあったりして? だって誰がどう見ても美人だし、あんな破壊力のある笑顔で「いらっしゃいませ!」「いつもありがとうございます」なんて……女でもキュンとする!

「彼が行きつけの近所のカフェに行ったとき、すご~くキレイな店員さんがいると内心『ドキッ』としませんか? だってあんなキレイな人に可愛い笑顔で挨拶されたら、女だってキュンキュンしちゃうのに……彼がしないわけない!(笑)」(29歳・飲食関連)

▽ 同性だって「やば、可愛い!」ってなるのに「彼も内心キュンとしているに違いない?」と、もやもや……。

「彼のことが大好き」となると、つい「嫉妬」してしまうことも。こんな対象にまで「妬いてしまう」なんて、なんだかちょっと可愛らしい気がしますよね? そこまで愛されているってことで、彼氏さんも幸せなのではないでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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