その彼、ご遠慮願います! 自己中心的な人がしがちな行動5つ

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2018.05.12.Sat

付き合うなら、自分のことをちゃんと思いやってくれる男性がいいですよね。「でもグイグイ来てくれる方が楽だし」なんて思っているそこのアナタ! 自己中とグイグイ引っ張るのとでは、意味が全然違いますよ!
自己中は自分本位なだけで、引っ張ってくれるのは、相手の意思をちゃんと配慮した上で大胆な行動をすることです。今日は、自己中なオトコにありがちな行動をお届けします。当てはまったら、その彼ちょっと問題アリかも……!?

怒りの沸点が低い

自己中心的な人は、すぐに怒ります。怒鳴ったり、叫んだり、モノに当たったり……。自分の心をコントロールできないのです。思い通りにならないとすぐに怒るような直情的な人に、この先の長い人生預けちゃダメ!

感情が顔に出やすい(むしろ出している)

怒りの沸点が低いというのに似ていますが、自己中心的な人というのは、機嫌が悪くなるとここぞとばかりにふてくされてみたり、闇のオーラを放ち始めたりします。あからさまに自分の気分をプレゼンテーションしてくるわけですね。
そうすれば、誰かが気づいてご機嫌をとってくれる人生を送ってこられたのでしょう。誰かに機嫌を取ってもらえると思ったら大間違いですよ。自分の心のかじ取りは自分でしなくちゃいけません。そんなメンタルが子どもの人にかまう必要なし!

言葉巧みに説得して自分の思い通りにする

自己中心的な生き方を長くしていると、ただ怒ったり、ふてくされたりすることはせず、言葉巧みに相手を説得するようになります。上の2つの行動よりは平和的ですけど、結局やっていることは同じ。相手のことを思いやることなんて、ハナから考えていません。
例えば、旅行の行き先を決めるときに、あなたが提案したプランは回りくどく否定され、結局彼のプランになっている……というのがいつものパターンならば、彼の自己中心度はかなり高いと言えるでしょう。

パートナーの話を聞き入れない

自己中心的な人は、相手の話を聞き入れたりしません。「でも」や「だって」を多用し、「ありがとう」と感謝の言葉を言うものの、相手が言ったことを実行することはないのです。これは彼のポリシー? いえいえ、考え方が柔軟でないだけです。
頭でっかちの人を長年連れ添って生きていくのは、なかなか骨が折れますよ。おばあちゃんになったときに、話を聞いてくれないおじいちゃんの相手を毎日する、なんて考えただけでもキツいですよ……。

天地がひっくり返ろうと謝らない

自己中心的な人は、自分が悪いと思っていても、決して謝ったりしません。世界が自分中心に動いていないとイヤなわけですから、自分が間違っていると認めるのは死んでもイヤなのです。まったく、素直じゃないのですね。
その不器用さもまた可愛さよ、なんてほだされてはなりませんよ。謝らない人というのは、本当にやっかいなのです。

自己中オトコはご遠慮しましょ~!

本当に自己中の男性と付き合うと、一から十まですべて彼のワガママで世界が周ってしまいます。相手の意見なんて耳を貸しません。それって、付き合っていても楽しくないですよね。なんだか虚しい気持ちになってしまうと思います。
やはり、お互いの心が同じ方向を向いていないと、付き合っているとは言えないのではないでしょうか。お互いがやりたいことを尊重し合い、心地よい時間を過ごせるようにつとめることは、長く付き合っていく上でとても大事なことです。
筆者も、自分自身が自己中心的になっていないか日々チェックしていこうと思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/