他人から見たらくだらない!? 夫婦喧嘩4つのエピソード

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宮本彰子

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2018.05.12.Sat

「夫婦喧嘩は犬も食わない」という言葉があるほど、夫婦の喧嘩というのは他人から見るとくだらないことが多くあります。「どうしてこんなことで喧嘩になるの?」というエピソードが満載!
そこで今回は、他人から見たらくだらない夫婦喧嘩のエピソードを4つご紹介いたします。

スナップエンドウの茹で加減

「おつまみにしようと主人とスーパーでスナップエンドウを購入しました。けれど私はスナップエンドウを食べたことがなく、どれくらい茹でればいいのかもわかりませんでした。この時、スマホで調べればよかったのですが、枝豆のような感じかなと判断して柔らかめに茹でました。
すると主人は「まずい!」と怒り、私も「それなら自分で茹でればよかったでしょ」と反論。結局、丸1日お互いを無視し続けましたが、主人がスナップエンドウを再度購入し茹で直してくれました。
調べなかった自分が悪いと素直に謝り、主人も言いすぎたと言ってくれて仲直り。今では私も上手に茹でられるようになりました」(30代前半・パート勤務)

▽ その時はお互い腹が立っていたと思いますが、スナップエンドウの茹で加減で喧嘩したと言ったら100人中100人がくだらないと言ってしまうかも? 夫婦だからこそ本音をぶつけ合い、くだらないことでも喧嘩することができます。
まさに、喧嘩するほど仲がいいというエピソードですね。

どちらがプロポーズをしたか?

「小学生になった娘が『パパはママになんてプロポーズしたの?』と聞いてきたので、一緒に暮らしている時に結婚してくださいって言われたんだと伝えました。しかし、パパは『そんなこと言ってない! 結婚したいと言ったのはそっちだろう』と言ってきて、ちょっと言い合いに。
よくよく考えたら、同棲の流れで結婚したのでプロポーズはありませんでした」(20代後半・ネイリスト)

▽ 記憶というのは自分の都合のいいように書き換えられるものですね。お互いに相手が結婚したいと言って結婚したと思っているのは幸せなことです。プロポーズがなくても、これからも仲良く暮らしていくことができるでしょう。

新婚なのにおならをする夫

「結婚する前はいつもパリッとしていた主人が、一緒に暮らし始めた途端、おならをするようになってしまいました。もう男女ではなく、家族になってしまったのだということが悲しくて、ぽろぽろと泣いてしまいました。
リラックスできる間柄になったことは喜ばしいことだよと主人に説得され、しぶしぶ納得。今となっては私も堂々としてます(笑)」(30代後半・ブライダル関係)

▽ 結婚して恋人の頃との変化に悩むことは多くあります。けれど、それを良いことだと前向きに捉える姿勢も結婚生活には大切です。おならを堂々とできることが良いかどうかは人により異なりますが、夫婦での認識の一致が大切でしょう。

子どもの性別はどちらがいいか?

「新婚の頃、子どもは男の子がいいか、女の子がいいか? という話になったのですが、私は女の子、旦那は男の子でした。最初は普通に話していたのですが、次第にヒートアップ。『こんな大切なことで意見が合わないなんて、これから先やっていけない! 離婚だ!』という話にまで発展しました。
その後、私の母に愚痴ったところ『男の子か女の子かなんて、授からないとわからないんだから、バカなこと言ってないで仲直りしなさい』と言われ、無事に仲直り。今は一男一女をもうけ、家族4人仲良く生活しています」(30代後半・自営業)

▽ 恋人時代と違い、結婚をすると子どもの話もより現実的なものに。しかし、お互いの子どもを望んだ上で「男女どちらがいいか?」なんて喧嘩は、痴話喧嘩以外の何物でもありません。まさに、犬も食わない喧嘩でしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮本彰子

非モテ歴22年の平成女が恋愛の邪道を極めて、モテ女に大変身。大好きな人と結婚して、いつまでも幸せに暮らしている途中です。恋愛相談や文字を書きながらのんびり子育てしています。