いまだにトラウマ!? 元カレとの思い出でどうしても忘れられないこと

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2018.05.10.Thu

元カレとのイヤな思い出って、誰でもひとつやふたつはありますよね。「あの人からのこの仕打ちが忘れられない!」といまだに心の傷を負っているのは、あなただけではないかもしれません。
今日は、アラサー女子のみなさんに「元カレとの思い出で、いまだにトラウマになっていること」について聞いてまいりました。あぁ、これは絶対許せないレベルだわ……。

お風呂に浮く髪の毛に文句を言われた!

「元カレとはよく一緒にお風呂に入っていました。ある日、『お前の浸かったお湯って、垢とか髪の毛が浮いていて汚いよな』って言われたんです。しかも、フヨフヨと浮いている垢を指さして『ちゃんと洗っているの?』とまで……。今の彼がお風呂に誘ってくるたびにフラッシュバックしてつらいです」(開発/30才/女性)

▽ え~!? 一緒に入っている自分のものだとは思わないんですかね!? 自分のことを角質のいっぺんも落ちないようなつるんつるんのビスクドールとでも思っているのかしら! 驚きで筆者は口がふさがりませんよ!
百歩譲って長い髪の毛は彼女さんのものだとしても、お風呂に入ったら髪の毛くらい抜けるでしょうよ。そんな器の小さい彼にバスタブに入る権利ナシ! 彼にお似合いなのは、せいぜい洗面器風呂です。

部屋を締め出された!

「同棲中の彼とケンカしたときに、夜中に『出ていけ!』って言われて、カバンとコートを渡されて部屋から閉め出されたことがあります。電車もなくて、ホテルにも行けなくて寒い夜をファミレスで過ごしたことがあります」(接客/25才/女性)

▽ かよわい女性を夜中に閉め出してしまうなんて、なんて残酷な! 人の子ですか!?「せめて自分が出ていけ~!」と筆者は叫びとうございます……。彼女さんは、そのことが忘れられなくて、今も恋人とケンカをするときは口ごもってしまうようになられたそうです。
ケンカは両成敗です。けれど、夜中に閉め出すというのは度を越えていますよね。何かあったらどう責任をとってくれるのかしら……。そんな考えなしの男性とは別れて大正解ですよ!

同棲中、女を連れ込まれた!

「5年くらい同棲していた恋人がいました。私の留守中に女性を連れ込まれたことがあります。浮気が発覚したのは1週間後くらいで、すぐに別れて出ていきました。それまで何も知らずに浮気していたベッドで寝ていたと思うと、今でも胸がゾワゾワします。
もう二度と同棲はしたくないですし、今の彼の浮気も無意識に疑ってしまう……そんな自分がイヤでたまりません」(自営業/35歳/女性)

▽ それはつらかったですね。同棲中の部屋に連れ込むだなんて、どういう神経をされているのでしょうか。バレるような状況下で火遊びを楽しもうだなんて、悪趣味がすぎますよ!
刺激を求めて人を平気で傷つける男性に、幸せなんて一生きません。そのようなことがあったのならば、今の彼氏さんに疑念を抱いてしまうのはどうしようもないことかもしれませんが、どうか、信じてあげてくださいね。

トラウマなんて吹っ飛ばせ!

元カレからの無神経な行動に長く縛られている人は多くいらっしゃるようです。新しい彼が出来たとしても、うまく気持ちを切り替えることが出来ないことだってありますよね。無理矢理トラウマを忘れようとしても難しいですし、わざわざ向き合って過去の傷をほじくる必要は皆無です。
時間がたてば「そろそろ、忘れてもいいかな」と思える日が来ます。縛られ続けるのは、元カレの思うつぼ! それよりも、今、楽しいと思えることを見つけてみてはいかがでしょうか? きっと、苦しかった思い出も数年後には笑い飛ばせるようになっていますよ!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/