結婚がゴールと考えがち! 婚活中&恋愛中のアラサー女子のあるある話!

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岸川菜月

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2018.05.10.Thu

仕事だけでなく恋も全力というアラサー女子たち。そこで今回は、婚活中&恋愛中のアラサー女子のあるある話をまとめてみました。結婚がゴールと考えがちなアラサー女子の思いとは……?

婚活中のアラサー女子のあるある話

スペックを調査してしまう

「婚活パーティなどで出会った人は住んでいる場所や時計などの持ち物、乗っている車などで年収を予測したり、だいたいのスペック調査をしてしまう」(31歳・看護婦)

▽ 中には、最寄り駅と部屋の広さが分かればだいたいの年収が分かってしまうというツワモノも。(例・目黒に一人暮らしのタワマンなら1,000万円は軽く超えている等)
人の事を言う前に、自分自身はどうでしょう。理想をあげすぎると結婚から遠のくので、スペック調査はほどほどに。

周りの同年代女子と比べてしまう

「独身だった子に彼氏が出来たりすると焦る。一緒に婚活していた同僚に彼氏ができてから、何となく疎遠になってしまった」(29歳・医療事務)

▽ これは婚活中の方がほぼ全員感じているあるあるでした。疎遠になるのではなく、むしろ実際の成功話を聞いて自分にも活かせるチャンスだと思って、秘訣を教えてもらいましょう。

年々厳しさを増している

「27歳から婚活を始めたけど、年々連絡先を交換できる確率が下がってきています。やっぱり男は若い子の方がいいのかな~と悲しくなる」(32歳・公務員)

▽ 20代だからモテる、30代だからモテないといったことはありません。そんなことよりも、30代は外見よりも知性や品性がモテる要素として重要になるということを忘れずに!
ついつい外見だけを磨きがちですが、内面磨きにも力を入れてみてはいかがでしょうか。

恋愛中のアラサー女子のあるある話

結婚を意識しすぎてしまう

「30歳過ぎた辺りから『付き合う=結婚』と考えてしまうので、『重たい』と言われ破局することが多い」(34歳・サロン経営)

▽ 「付き合う=結婚」を意識するのは当然のことですが、それをあからさまに出し過ぎてしまうと、男性は責任を感じて重たいと思うのかもしれません。結婚願望があるということだけを伝え、なるべく結婚までの流れは彼にリードしてもらいましょう。

メリットとデメリットをあげてしまう

「彼の外見や内面のメリットとデメリットをあげてしまう。デメリットが多いとつい、もっといい人がいるんじゃないかと思って別れてしまうことが多い」(29歳・IT関連会社勤務)

▽ 完璧な人などどこにもおらず、誰しも欠点があるものです。本当に好きになった相手なら、そんな欠点も愛せるものですよ。

いい顔をしてしまって疲れる

「早く結婚したくて、料理も掃除も大嫌いなのに得意と嘘を付いたり、不満があっても我慢して余裕を見せたりして、すでに疲れてしまっている」(33歳・美容部員)

▽ 好きな彼にもっと好きになってもらいたくて、自分を良く見せてしまうのは恋する女性の特徴です。しかし、愛されているのが素の自分ではなく、作った自分だとしたら……ちょっと悲しくありませんか? 良い結婚生活を送るには、お互いの素も愛せることが一番です。

いかがでしたか? 周りのあるある話を聞くことで、今の自分を客観視することができます。恋愛の仕方を、一度見直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/