残念あるある? 男子がカン違いしがちな「間違った男らしさ」5つ

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HARUNA

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2018.05.07.Mon

男性が「男らしいだろ?」と自慢げに思うことも、女子的には「理解できない」と引いてしまうこともありますよね。勝手に男らしいと思っているけれど、実は女ウケが悪いことって、どんなことを思い浮かべますか?
今回は女性たちに聞いた「男子がカン違いしがちな間違った男らしさ」をご紹介します!

男子がカン違いしがちな「間違った男らしさ」

1. 怖いだけですけど…「強引に迫る」

ドラマや漫画などの胸キュンシーンでは「ちょっと強引にヒロインに迫る」というのが鉄則な感じもありますよね。それを「男らしい」と思い込んで、かなり強引に壁ドン、あごクイなどをされたら「怖いだけ」という声も目立ちました。

「恋愛ドラマでは、イケメンな俳優さんがちょっと強引に迫るとキュンとしますが……実際にあんなふうに強引に迫られたら、怖いだけ。超イケメン限定なら許されるかもしれないけど、現実では、やっちゃダメなやつ(笑)」(28歳・メーカー勤務)

▽ 強引に迫るのが男らしいと思い込んで、グイグイ来られると「非モテ」ですよね……。

2. 似合わないと汚い…「無精ひげ」

ヒゲは男らしいというイメージを持つ男性も多いようですが、女性からは「不評」という声も! 似合えばかっこいいけど「清潔感がなくて汚い」と思われるケースの方が多いのかもしれません。

「無精ひげがカッコイイと思う男性っていますけど、似合わない人の方が多いし、汚く見えませんか? きれいに整えてあって雰囲気にあっていればいいけど。一部以外の女子ウケは悪いはず」(29歳・アパレル関連)

▽ 好みはありますが、多くの女性から「ヒゲもムダ毛でしょ?」と思われてしまい敬遠されがち?

3. ナルシストっぽい…「筋肉自慢」

体を鍛えることはかっこいいけれど、すぐに筋肉を自慢したがる男性も「ウケ悪いから!」という指摘が。なにかと脱ぎたがったり、筋肉トークにもっていくタイプの男性は「ナルシストっぽくて苦手」という声も目立ちました。

「そこまで暑くない日も、すぐ脱ぎたがる(笑)。『俺の上腕二頭筋、すごくない?』『このシックスパック、見てよ!』『触ってみる?』とか自慢されると、自己愛強そうってゲンナリ……」(31歳・アパレル関連)

▽ さりげなく脱いだときに「筋肉」が! ならカッコイイけど、自分から自慢されるとちょっと……。

4. チャラいだけ…「付き合った人数の多さ」

なぜか「多くの女性と付き合ったこと」を男らしいと勘違いして、自慢してくる男性も「チャラそうだな」とドン引き。むしろ、一途に一人の女性を愛する男性の方が「素敵」と思われることも? ただの女好きって感じで、ゲンナリしますよね。

「飲み会とかで、付き合った人数を大げさにアピールしてくる男性っていませんか? そういうのってチャラそうに見えるだけだし、絶対彼氏にしたくない」(30歳・通信会社勤務)

▽ 「経験人数=男らしさ」みたいな勘違いも、残念すぎる。そういうことを明らかにしない方が、ミステリアスでモテますよね?

5. 残念すぎる…「仕事しか楽しみがない」

残業の多さ、睡眠時間の短さなど「俺、仕事命だから!」と自慢する男性も「残念」という声が。話を聞いていて「それ、ブラック企業?」とドン引きしてしまう女性も少なくないようです。仕事ばかりしていると「趣味とかないの?」と魅力が半減?

「残業が多いことや休日出勤を自慢げに話す人。『今月、全然休んでないよ~』とか、男の人ってなぜかそういうことを自慢したがりませんか? 仕事しか楽しみがない残念な人って思われるだけ」(33歳・メーカー勤務)

▽ 仕事に一生懸命なのはいいこと。でも「過剰な労働」を自慢されても「それってヤバくない?」とドン引きされるだけかも。

男性が「男らしいだろ?」と思って自慢してくることも、女子にとっては「痛いだけ」だったりして……。間違った男らしさをアピールしないように、ご注意下さい。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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