ドン引き? 男性が「過保護に育てられたんだな~」とあきれる女の特徴5つ

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HARUNA

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2018.04.26.Thu

ふとした言動に「育った環境」がにじみでてしまうことってありますよね。大人の恋愛では「お互いに自立していること」も大事ですが、甘やかされて育った「過保護っ子」とドン引きされると、関係が先に進まなくなることも……?
今回は男性たちに聞いた「甘やかされて育った女性だな」とあきれてしまう言動をまとめてみました!

ドン引き? 男性が「過保護に育ったな~」とあきれる女の特徴

1. 家事をものすごく嫌がる

掃除や料理など、生活に欠かせない「家事」ですが、露骨に「家事は嫌い!」「できない~」と嫌がる女性を見ると「親の手伝いとかしなかったの?」とあきれてしまうこともあるそうです。家事が大好きな必要はありませんが、最低限の家事はできないと……ダメ?

「料理とか無理、いつも買ったご飯だよ~とか。掃除も苦手~って、言われると『甘やかされて育ったでしょ?』と疑ってしまう。お嬢様アピールかもしれないけど、男性的には『ないな』ってドン引きします」(31歳・飲食関連)

▽ 苦手でも、たまには料理や掃除をして「家庭的な一面」を見せておくべきという声も。

2. 食べ物の好き嫌いが多すぎる

苦手な食べものがあるのは当然。ですが、あまりにも「アレは嫌い、コレも苦手~」と好き嫌いが激しい女性は「わがままが許されて育った証拠」と、あきれてしまうことも? 食わず嫌いを「いいよ」と甘やかされて育った背景が見えてしまうのだとか。

「アレがダメ、これは食べれない~とか苦手なものが多すぎる女性。アレルギーならわかるけど、嫌いな食べ物がやたら多いと『過保護に育てられたな』って」(29歳・自営業)

▽ 人間だもの、誰でも苦手なものはあるけれど。せめて「これ、苦手なんです……」と申し訳なさそうにすべきかも?

3. 要求が通らないと不機嫌になる

自分の思い通りにならないと「不機嫌」になってしまう。そんな女性も「ワガママだな~」とドン引きしてしまうという声が。要求が通らないと「別に……」と不機嫌になってしまう、そんな女性は「彼女候補」から外れてしまうこともあるそうです。

「自分の要求が通らないと、突然不機嫌になってしまう彼女。親に甘やかされて育ったから……と毎回あきれてしまう」(32歳・メーカー勤務)

▽ 大人なら、自己主張ばかりでなく周りの意見も尊重すべき。柔軟に対応できるほうが魅力的のようです。

4. 大人になっても親の財布を頼る

買い物をして「お父さんが出してくれるし」と、大人になっても親の財布を頼っている女性も「自立していない証拠」とドン引き? たまに頼るくらいならいいけれど、いつも融資を頼る姿を見ると「甘やかされすぎ」とあきれてしまうことも……。

「女性の金銭感覚から『親の教育が悪い』って感じること、結構ある! 大人ならやっぱり自立って大事だし、自分でお金をやりくりしないと結婚とかできなくない?」(33歳・アパレル関連)

▽ 明らかに自立できていない女性も「恋愛対象としては、ちょっと」と思われてしまうことが?

5. 親の判断基準で物事を決める

「親がそういった」「パパがダメっていうから」など、親の判断基準で物事を決める女性も「過保護っ子だな~」とあきれてしまうという声も。大人になったら、自分の価値観で物事を判断できる女性の方が断然、魅力的に見えるそうです。

「大人なのに『ママがそういったから』とか、親の価値観で物事を決める女性は、自立できてないし、過保護な感じがします。自分の考えを持つ方が、いい女ですよ~」(32歳・不動産関連)

▽ 親の基準で「良い・悪い」をいつまでも決めるのは「過保護」のレッテルに? 大人なら自分で考えて、自分で判断すべきという意見も目立ちました。

大人の恋は自立力だって大事。「過保護」な印象を与えてしまうと「恋愛対象外」になってしまうこともあるそうです! こんな特徴に思い当たることがあれば「気になる彼の前では注意」と意識してみてはいかがでしょうか?

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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