非モテ女子がやりがちなトレンドメイクの落とし穴3つ

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並木まき

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2018.03.28.Wed

「モテよう」と思っていろんな努力をしているけれど、なかなか男性に好かれない……と嘆いている女子の場合、メイクに原因があることも!
メイクの出来によってその女子のイメージはガラリと変わるので、“モテ”を意識するならば、男性ウケを考慮した仕上がりを心がけておきたいところ。
そして巷には、モテない女子ほどやりがちな“メイクの罠”もあるのです。今回は、モテない女子がやりがちな春メイクの特徴を3つお届けします。

1: 肌に合っていない色のアイシャドウを塗っている

春になると、秋冬よりも明るい色みのアイシャドウを使いたくなる女子は多いものです。爽やかな春っぽさを狙うには、アイシャドウの色をアップデートするのが手っ取り早い方法でもあります。
しかし、自分の顔色や肌色にマッチしない色を塗ってしまうと、目元だけが悪目立ちするかのように浮いてしまい、ギョッとする男性も……。
無理をしている雰囲気から、気合を入れすぎているような顔にも見えやすく、ちょっと引いてしまう男性も少なくはないのでご注意ください。

2: カラーマスカラを塗った個性的すぎる目元になっている

春の目元は、普段よりも明るく仕上げたくなりがちです。最近ではグリーンやブルー、レッドやイエローなどのカラーマスカラも気軽に手に入るので、明るさを出したい日のメイクにはぴったり。モテを意識してちょっと張り切ってメイクしたい日にも、カラーマスカラは手軽にイメチェンできる助っ人です。
しかし、伏し目になった時にまつ毛に色がついていると、ギョッとする男性も珍しくありません。“盛りすぎ感”からの気合が入りすぎている雰囲気を感じ、ちょっと引いてしまうのも男性心理なのです。

3: 全体的な統一感がなく浮いているチーク

少し前に比べると、チークを強調するメイクはブームが去ったものの、まだまだチークで主張するメイクの人気は健在です。
しかし、オレンジでもピンクでも頬だけが浮き出ているようかのようにチークが主張しているメイクは、男性から見ると「化粧がヘタすぎる……」という感想を招いてしまうことがあります。
頬が悪目立ちしてしまうと、そこだけに目が向いてしまい、他のパーツのメイクがどんなに美しく整っていてもギョッとされやすいのです。
十分に光が当たらない部屋でメイクすると、思いのほかチークが濃くなってしまいやすいので、デート前のメイク場所には気をつけて損はありません。

メイクは「がんばりすぎ」「気合入りすぎ」と男性たちから思われた時点で、がっついているような印象を与えてしまうこともあります。モテを意識したメイクを心がける際には、必ずしもトレンドと一致する訳ではないのが怖いところ!
お心当たりのあった女子のみなさんは、ぜひ参考になさってみてください。

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記事を書いたのはこの人

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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