ピュアすぎ? 今思うと恥ずかしくなる「初恋の努力」パターン5つ

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松はるな

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2018.03.24.Sat

あの頃は「必死」で恋をしてたな~と、学生時代の初恋を思い出すと「恥ずかしくなる」ことも? 今ではありえない、片思いの努力……純粋だったころを思い出して、今の恋に役立ててみるのもアリですよね! というわけで今回は、女性たちに聞いた「ピュアな初恋の努力」をまとめてみました。

ピュアか? 今思うと恥ずかしくなる「初恋の努力」

1. 朝早く起きて「必死に身支度」をする

好きな人ができたら、少しでも可愛くなりたい! と外見磨きに必死になったという声も目立ちました。今ではありえないけれど、朝早起きをして朝シャン、メイクと2時間くらいかけて準備したり……。身支度に気合い入れ過ぎだったという過去を持つ女性も!

「今ではありえないけど、学生のときに好きな人に可愛いって思われたくて。毎朝2時間くらいかけて準備してた! シャンプーしたり、髪を巻いたり。結婚した今となっては、懐かしい思い出ですよね~」(32歳・アパレル関連)

▽ 身支度しながら、彼のことを思い浮かべてみたり……甘酸っぱいですね~。

2. 彼が好きな音楽を好きになろうとする

彼と共通の話題が欲しくて、好きでもないのに「彼が好きな音楽」を聴いたという声も。彼の趣味に合わせて、ちょっとでも詳しくなりたい……苦手なジャンルの音楽やマンガ、映画などを観て勉強してみたという初恋の努力も、身に覚えがある方は多いはず!

「どちらかというと嫌いなジャンルのHIPHOPですが、彼が好きだというので無理に聴いて詳しくなろうとしたり(笑)。必死ですよね」(29歳・IT関連)

▽ 苦手でも「彼が好きなもの」なら、頑張って受け入れてみる。これも初恋ならでは?

3. 彼が好きな芸能人の真似で外見磨き

彼が好きな芸能人・アイドルなどの特徴を意識してみた、というちょっぴり恥ずかしい過去を持つ女性も多数! 髪形やメイク、しぐさなどを真似して「彼の好みに近づきたい」と陰ながら努力してみたり……。

「彼が好きな広末涼子さんの真似をして、ショートカットにしたら見事に似合わず(笑)。でも当時は少しでも彼の好みに近づきたかったんですよね~」(32歳・メーカー勤務)

▽ ピュアだからこそ、彼の好みに寄せた外見磨きを意識せずにはいられなかった!

4. 彼が休んだときにノートをとって貸す

彼が休んだときに、授業のノートをとって貸してあげたという声も。他の女子と“差”をつけるために、献身的な努力で近づこうと頑張った過去も……。なんか可愛らしいですよね! ノートの貸し借りで距離が近づくこともあったり?

「彼が休んだときに、授業のノートをしっかりとって『ほら、貸してあげるよ』って。ノートを貸し借りするだけなのに、ドキドキした」(29歳・通信会社勤務)

▽ 貸したノートがかえってきたとき、隅っこに「ありがとう」とか、書いてあったら最高……。

5. 両思いになれる「おまじない」に頼る

占いやおまじないを真剣に信じて「両思いになれますように」と、お願いしたことがある女性も多数! 消しゴムに好きな人の名前を書いて、バレないように全部使い切ったら両思いになれるとか……大人はだまされないけど、あの頃は必至に信じていました!

「学生のときは、恋のおまじないに頼ったりした! 好きな人の影をこっそり踏むとかありましたよね? そういうのを本気で信じるって、ほんと可愛かったな~私(笑)」(31歳・美容師)

▽ 恋のおまじない、やってみたことありますか? ピュアな心で必死にお願いしてみたという声も。

大人になると「恋の駆け引き」とか、色々と考えて疲れてしまうこともありますよね。こんな初恋の努力を思い出してみると、大人の恋への「解決方法」が見つかることも? 素直な気持ちで彼を好きになることも大切ですよね。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm